正義のセ9話感想と最終回あらすじ 吉高由里子の初主演作が意外!

      2018/06/15

Pocket

吉高由里子さん主演の正義のセも

9話と最終回とあと残り2話になってしましました。

終始、吉高由里子さんのかわいさにほっこりするドラマですね。

派手な演出などは他のドラマに比べるとありませんが、

どの世代にも見やすいと言いますか、

幅広く視聴者を獲得しているように思えます。

個人的には、シグナルとかモンテクリスト伯とかブラックペアンとか、

見ていてハラハラしたり過激シーンがあったりするほうが好みなんですが、

そればっかりだと疲れちゃいますからね。

どんな世代にも受け入れられていることを裏付けるかのように視聴率も好調です。

好調といっても10%前後を維持しているわけですが、

初回からずっと同じくらいの視聴率を維持し続けているのも珍しいですね。

第9話では冤罪ネタとなり、久々に凛々子(吉高由里子)が凹む展開になりそうです。

ということで、今回は、正義のセの第9話感想と最終回のあらすじについて、

今や大人気女優となった吉高由里子さんの初主演作について書いていきたいと思います。

正義のセ8話感想と9話あらすじ 人気俳優役のイケメンは?

それでは少しの間お付き合いいただければと思います。よろしくお願いします。

 

Sponsored Link
 

 

正義のセ 第9話感想 冤罪の真相は?

正義のセの第9話では、

凛々子が過去に起訴した事件が冤罪であったことが発覚します。

自信を持って起訴したんですが、別の真犯人が逮捕されました。

冤罪となったのは東幹久さん演じる村井。

冤罪だけはしないと心に決めていた凛々子は、

マスコミからも追われる身になり検事としての自信をすっかりなくしてしまう。

元気が取り柄だった凛々子の様子に家族も支部のメンバーも心配でならない。

果たしてこのまま凛々子は検事を辞めてしまったりするのか、

事件の真相は他にあるのか。

ということで、正義のセの第9話の感想に参りたいと思います。

6/6追記

正義のセの第9話見ました。

今回のテーマである痴漢容疑の冤罪でしたが、

やっぱりと言っていいのか、

怪しさ満点の東幹久さんはやっぱりやらかしていましたね。

しかも集団痴漢グループとはなんともたちの悪い。

ちなみに今回女子高生役で登場したのは、

AKBの向井地美音さんでした。

とても可愛らしい方でしたね。

最後に元カレ登場でやはり元サヤか?

と思いましたが、どうやら元サヤに戻ることはなさそうですね。

検事としての自信もつき一人前になった凛々子も来週で見納めです。

最終回楽しみですね。

 

正義のセ 感想 あらすじ

 

正義のセ 吉高由里子の初主演作は意外!

正義のセで主演を務める吉高由里子について、

彼女の初主演作については、かなり有名な話なのでご存知の方もたくさんいると思いますが、

まだ知らない人もいると思いますので今回紹介します。

吉高由里子さんの初主演作は、

「蛇にピアス」という映画でして、

何が驚きかって、

高良健吾さんや井浦新さんとかなりの濡れ場を披露しています。

勿論、この記事内ではお見せすることができません。

それくらいのものです。

ネットで調べてみると出てくるのでご興味のある方はそちらでご確認ください。

今思えば、初主演であそこまでやるくらいなので、

女優業への熱い想いというか覚悟のようなものが伺えます。

あの時があっての今があるといったところでしょうか。

 

Sponsored Link
 

 

正義のセ 最終回あらすじ ラストの展開は?

9話の冤罪ネタは1話完結なのかな。

最終回までこのネタで引っ張りそうな予感もします。

ということで、

正義のセの最終回のあらすじに参りたいと思います。
正義のセ ユウズウキカンチンで何が悪い! (角川文庫) [ 阿川 佐和子 ]

6/6追記

凜々子(吉高由里子)は、衆議院議員・中条良成(宅麻伸)の長男・秀成(落合モトキ)が犯した事件を担当することになった。
秀成は、被害者の入江(佐藤祐基)にからまれて、身を守るために反撃したと主張し、それを裏付ける目撃者も現れる。また、入江が過去に傷害事件を起こしていたことも発覚し、事件は秀成による正当防衛かと思われた。だが、凜々子と相原(安田顕)が捜査を進めると、被害者・入江の意外な素顔が明らかになる。入江の働いていた料亭の店主は、「真面目な青年だった」と言い、恋人・笑子(岡本玲)も、「穏やかで人に暴力を振るう人間ではない」と訴える。凜々子は、この事件には、表面上だけでは見えない真実が隠されていると感じる。そんな中、秀成の父・中条議員が秀成の釈放を求め、港南支部に姿を現す。毅然とした態度で拒絶する支部長・梅宮(寺脇康文)。だが中条は、検察上層部への圧力をほのめかし、さらにはマスコミを動かし、世論を検察批判の流れに持っていこうとしていた。
秀成の起訴判断を誤れば、検察庁全体が危機に陥ってしまうかもしれない……いまだかつてない重圧の中、凜々子は事件の真相を追う――。

 

それでは最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

Sponsored Link
 

 - ドラマ , , , , , ,