インフルエンザ?風邪との違いは?症状による判別方法

      2017/11/15

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インフルエンザが流行る時期になってきました。

インフルエンザになったことのない人って意外といるんですよね。

かかったことのある人は分かると思うんですが、

とてもしんどいですよね。

 

今回はインフルエンザに関する一般的な知識として症状についてお話しをします。

風邪症状との違いと比べると分かりやすいと思います。

 

まず、初期症状について、

インフルエンザは急激な独特な寒気(悪寒といいます)が起こります。風邪でも起こりますが風邪の場合は、ちょっと違和感を感じる程度かと。なんか風邪っぽいなー。って感じですかね。インフルエンザの場合は、これはなんかヤバイぞ。と思うような寒気が起こります。

 

そして熱が出ます。

発熱についてはご存知の方も多いと思いますが、

インフルエンザの場合は39~40度の高熱が出ます。ただの風邪でこんなに高い熱は出ませんからね。

急激な寒気からの高熱の場合、インフルエンザの可能性が高まります。

 

他に、関節痛について。

インフルエンザでは高熱に伴って関節痛も起こってくることが多いです。

風邪では関節痛は起こることもありますが、ほとんどの場合は咳とか鼻水とかのどが痛いとかだと思います。

 

そして何よりもインフルエンザの特徴的な症状と言えば、

重病感です。気づいたら動けないくらいだるくなって動いたり話したりする気力もなくなってきます。

 

11月~1月くらいで上記の経過を辿る場合はインフルエンザの可能性がかなり高まります。

 

インフルエンザの症状を把握しているということはとても大事なことです。

インフルエンザは周りに移りますからね。早めに気づくことは家族や友達などに移ってしまうことを防ぐことにも繋がります。

また、次の記事で書きますが、早く気付いて早く病院に行くことが非常に大切です。

 

私は毎年予防接種していますからここ何年もインフルエンザにはかかっていません。

周りには予防接種を受けたのにかかってしまうとても残念な方がいますが。

予防接種を受けていたのにかかってしまった場合は、仕方ないですが、

予防接種受けてないのにかかってしまい、仕事を休むと、ちょっと気まずい雰囲気が流れますよね。

 

今年はワクチンが不足しているかもという報道もありましたが、

近隣の医療機関の状況を見るに、まだ予防接種を受けられないということはなさそうです。

まだ、予約なしで受けられますね。

 

予防接種を受けてインフルエンザになってしまった場合、

症状が軽くなるというメリットもあります。

ぜひ早めに予防接種を受けましょうね。

 

次回は、インフルエンザにかかってしまったらどうすればいいのか。

というお話しをしたいと思います。

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