あなたには帰る家がある7話感想・8話あらすじ 視聴率急増の理由は?

      2018/07/10

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回を重ねる毎にホラー感が増してくる、

「あなたには帰る家がある」ですが、

前回の第6話がピークだったのではないでしょうか。

木村多江が本領を発揮したとでも言いましょうか。

まじで恐ろしい女でしたね。

もう完全にストーカーですよね。

ストーカー被害に悩む夫婦の物語になってますね(笑)

物語は今回で第7話でまだ4話分残っています。

既に離婚の危機というクライマックス状態でネタがついないか心配ではありますが、

急激に面白い展開になってきていますね。

ということで、今回は、

あなたには帰る家があるの第7話感想と第8話あらすじについて書いていきたいと思います。

視聴率も第5話でV字回復を見せました。

あなたには帰る家がある6話感想と7話あらすじ 木村多江の開き直りに避難の声!

それでは少しの間お付き合いいただければと思います。よろしくお願いします。

 

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あなたには帰る家がある 第7話感想 高橋メアリージュンも参戦か?

まずは、あなたには帰る家があるの第7話の予告から、

ストーカーと化した綾子(木村多江)のおかげで、

徐々に夫婦仲が修復方向に向かっていくのかと思いきや、

まさかの離婚宣告を受けてしまった秀明(玉木宏)、

ここからの展開は、

このまま離婚して終了とはまさかいかないと思うので、

秀明が真弓の気持ちをどう取り戻すのかという点に注力していきそうですね。

アパート暮らしを始めた秀明の元に綾子が接近してくる。

まあこれは想定内かと。

予告を見て意外だったのは、

会社の後輩である、桃(高橋メアリージュン)の参戦を匂わせています。

冷静に考えれば、

ここまで女性に振り回されるってのは、

ある意味モテる男性ということですからね。

手は出さずにちやほやされているくらいが丁度よかったんですかね。

ということで、あなたには帰る家があるの第7話の感想に参りたいと思います。

5/25追記

あなたには帰る家があるの第7話見ました。

高橋メアリージュンが参戦かどうかはまだ分からないですが、

まさかあそこまで秀明のことを罵倒するとは。

「浮気も離婚も相手に流されるまま。

仕事もそう。

自分の意志で動けないのか。」

浮気がバレてからは、終始ヘタレ旦那キャラに成り下がっていますからね。

よく言ってやった!というところでしょうか。

今後の展開としては、

やはり娘のレイナが鍵を握りそうです。

親の離婚に対して気丈に振る舞っていますが、

なんとも感じていないわけがありません。

大人2人の気持ちを動かすのは子供しかいないですよね。

綾子の恐ろしさはもう犯罪級ですね(笑)

 

 

あなたには帰る家がある 感想 あらすじ

 

あなたには帰る家がある 視聴率V字回復の理由は?

あなたには帰る家があるですが、

第4話辺りまでは6%台と低迷してしまっていましたが、

第5話では8.0%と前回から1.5%も数字を戻す展開となっております。

まさにV字回復です。

なぜ視聴率が急増したのか、

それはやはり、綾子(木村多江)の超強烈なキャラ理由となっているのでしょう。

ストーカーになってしまったのは前述した通りですが、

モラハラを受けていたと思いきや、

実は茄子田家を支配していたのが綾子だったのではないかと思わせる描写です。

太郎(ユースケサンタマリア)が泣いてしまうシーンや、

全て知ってしまった後も、秀明に殴りかかることなくタクシーで1人帰ってしまったことや、

海辺で1人黄昏れている様子から、

実は繊細で打たれ弱い男だということが分かりました。

姑も綾子に関してはかなり警戒感を見せていますからね。

完全に正体を現しましたね。

そんなぶっ飛びキャラが2組の夫婦をごちゃごちゃにしている展開が、

新規の視聴者を呼んでいるのかもしれませんね。

 

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あなたには帰る家がある 第8話あらすじ 真弓に許してもらえるのか?

このまま離婚フィニッシュはありえないと思いますし、

最終的にはドラマのタイトルにもあるように、

夫婦仲はなんとか修復して、

秀明の帰る家ができるという展開になりそうですが、

そこまでの道のりを残りの回で描いていきそうですね。

ということで、あなたには帰る家があるの第8話のあらすじに参りたいと思います。

5/25追記

真弓(中谷美紀)は秀明(玉木宏)との結婚生活に別れを告げ、麗奈(桜田ひより)との2人暮らしに清々しさを感じていた。
だが突如、麗奈から「学校を辞めたい」と言われ困惑。麗奈の真意を掴めず、秀明に相談しようかと一瞬迷うが、真弓は秀明に頼らず一人で解決しようと決意する。そんな折、仕事で太郎(ユースケ・サンタマリア)に会い、真弓は思わず娘のことを話してしまうが、上から目線の太郎の態度に腹を立て、綾子(木村多江)がそのうち帰ってくると信じる太郎に「そうやってたかをくくっているうちは、帰ってこないと思いますよ」と言い放つ。

 一方秀明は、アパートに押しかけてきた綾子を断りきれない、相変わらずの優柔不断ぶり。

 秀明を支えたいとハローワークで働き口を探し始めた綾子は「離婚して実家には戻れないが、結婚が決まっている」と説明し、ついに食堂での働き口を見つける。綾子が自立しつつあることに焦った太郎は、「過去から逃れられると思うなよ!」と綾子を脅す。

そんななか、麗奈が陸上県予選に出場する。応援に来た真弓と弥生、そして秀明。ところが麗奈は目前で逃げてしまう。ようやくみつけた麗奈の口から出たのは、意外な本心だった。「もう頑張れない」と泣く麗奈。真弓は何もわかっていなかったことを思い知らされる。

 麗奈の悩みの元凶が自分であることを知った秀明は、真弓とは違う形で麗奈に向き合おうとする。麗奈は秀明に反発し続けるが…

果たして、秀明は麗奈の信頼と親子の絆を取り戻せるのか――?

 

それでは最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

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