シグナル6話感想ネタバレ・7話あらすじ 桜井に起こることとは?

      2018/06/17

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新しい未解決事件ということで新章に入ったシグナル、

今までは、現在と過去とのやりとりによって未解決事件が無事解決という展開でしたが、

今度の未解決事件はそう簡単に無事解決とはいかなそうです。

現在の三枝(坂口健太郎)がプロファイリング内容を過去の大山(北村一輝)に伝えてしまったことで、

大きく過去が変わってしまい、

その余波が現在にも襲いかかってきています。

本来、逮捕されることのなかった工藤が過去で逮捕されてしまいますが、

なんと誤認逮捕で、しかも服役中に工藤の娘が事故に巻き込まれてしまいます。

出所後、復讐の鬼となった工藤が誘拐事件を起こします。

三枝の要らぬ発言によって大きく事態が悪い方向に変わってしまいました。

そして、桜井(吉瀬美智子)の身にも危険が迫ってきてしまいます。

ということで、今回は、

シグナルの第6話感想と第7話あらすじについて書いていきたいと思います。

桜井の身に及ぶ危険について原作の内容を参考に書いていきます。

シグナル5話感想と6話あらすじ 健人の兄はなぜ逮捕された?

それでは少しの間お付き合いいただければと思います。よろしくお願いします。

 

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シグナル 第6話感想 火事と誘拐の真相は?

まずは、シグナルの第6話の予告から、

前述した通り、

三枝の流した情報により過去と現在が大きく変化しています。

誤認逮捕されてしまった工藤は復讐の鬼となり現在で矢部香織を誘拐します。

この矢部家は権力のあるセレブ一家です。

工藤と矢部家にはどんな関係があるのでしょうか。

火事や誘拐の真相とは。

おそらくですが、

権力者の身内に真犯人がいて、その権力によりもみ消し、

工藤に罪を着せて、事故に見せかけ工藤の娘を…

といった展開なのでしょうか。

ということで、シグナルの第6話の感想に参りたいと思います。

5/15追記

シグナルの第7話見ました。

予想はしていたものの桜井さん退場は結構衝撃的でしたね。

権力者が工藤の娘を…と思っていましたが、

そこは予想がハズレました。

バスの事故が起こり、権力者の娘は救出され工藤の娘はギリギリのところで救出されず。

あれをモニターで見てしまうなんてお父さん悲しすぎます。

そして冤罪による連行ときたもんだからさらに可哀想…

そりゃ恨んで復讐もしたくなりますよね。

岩田係長もずっと中本部長よりの人間だと思っていましたが、

桜井退場と大山の熱意に刑事根性が溢れてきましたね。

次回はそんな岩田係長が抑えていた秘密を漏らしちゃうのかな。

 

シグナル ドラマ 感想 あらすじ

 

【ネタバレ注意】シグナル 桜井(吉瀬美智子)の身に起こる危険とは?

ここからは原作の内容通りにいけば、

という目線で書いていきますので、

ネタバレになる可能性があるので注意してください。

 

この事件の捜査中に桜井は事故に巻き込まれてしまいます。

原作では、これにより物語から退場となります。

メインキャラの退場は結構衝撃的かも。

しかし、退場となったのは現在の話。

過去を変えれば。

現在と過去で協力して、過去で真犯人である男を逮捕することに成功します。

この真犯人というのが、

権力者である矢部家の息子だったんですね。

これにより工藤の誤認逮捕や工藤が起こした誘拐事件が現在から消え、

退場したはずの桜井も復活する。

原作通りですとこのようなストーリー展開となります。

現在と過去の時間軸の違いをフル活用してきています。

 

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シグナル 7話感想 大山失踪の謎にもせまる!

この連続窃盗の解決は、

同時に大山が失踪するきっかけともなるのかな。

そこに絡んでくるのは、

当初より怪しさぷんぷんの刑事部長の中本と係長の岩田です。

大山に向けられたであろうあの銃声もこいつらの仕業なのか。
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ということで、シグナルの第7話のあらすじに参りたいと思います。

5/15追記

1998年に連続窃盗事件の犯人として逮捕された工藤雅之(平田満)が出所。その直後、大学の研究員・矢部香織(野崎萌香)を誘拐する。やがて、工藤は香織の父・英介(小須田康人)に恨みを抱いていることが判明。大山(北村一輝)によると、20年前、工藤が警察に連行された直後、娘の和美(吉川愛)はバス事故に遭ったという。そのバスには矢部親子も乗り合わせていて、英介は和美より先に香織を助けるよう懇願。その結果、和美は爆発に巻き込まれてしまう。その様子を警察署で目の当たりにした工藤は絶望し、刑に服すかたわら復しゅうを決意。矢部を自分と同じ目にあわせようと考えていた。健人(坂口健太郎)から工藤の計画を聞いた美咲(吉瀬美智子)は、すぐさま20年前の事故現場へ。そこで、香織を監禁していると思われる冷凍車を発見するが、それは工藤のわな。冷凍車は炎に包まれ、燃え跡からは美咲が見つかる。大きなショックを受けた健人は、真犯人を捕まえて未来を変えることを思いつく。その頃、1998年の大山は、連続窃盗事件で工藤を犯人だと証言した被害者宅の息子・白石智弘(白石隼也)の自作自演ではないかと疑っていた。窃盗事件の全容を見直した健人もまた同じ考えで、2人は再び協力して真犯人逮捕へと動き出す。智弘が隠した盗品を探していた大山は、3件の被害者宅の息子が、いずれも同じヨットクラブに所属していたという健人の言葉を思い出し、智弘が所有するクルーザーを捜索。すると、思いがけないものが見つかり、大山はすぐに逮捕状を請求しようとする。しかし、智弘の父親は経済界でも名をはせる権力者であることから、岩田(甲本雅裕)は大山の願いを聞き入れようとしない。一方、工藤と智弘の接点を探していた健人もまた、ある事実を見つけ出し…。

 

それでは最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

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