モンテクリスト伯3話感想&4話あらすじ なぜディーンに気づかない?

      2018/09/29

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ディーン・フジオカさん主演の「モンテ・クリスト伯 華麗なる復讐」ですが、

第1話の視聴率が5.1%とやっちまったスタートになってしまいました。

そんなにつまらなかったですか?

確かに第1話導入パートで復讐とは無縁の話でしたから、

面白くなくても仕方はないですよね。

でも第2話を見た感じでは、一気に面白くなりそうな展開ではないでしょうか。

まあ、復讐の仕方によりますけどね。

まさかの大富豪となった暖、名前をモンテ・クリスト真海に改め再出発です。

南条(大倉忠義)や神楽(新井浩文)との再会がどのような形で実現するのか楽しみでしたが、

結構あっさりいきなり登場でしたね。

視聴率急上昇に向けて、本当の戦いはこれからですね。

ということで、今回は、

モンテ・クリスト伯 華麗なる復讐の第3話感想と第4話あらすじについて書いていきたいと思います。

モンテ・クリスト伯2話感想と3話あらすじ ディーンがかっこいい!

それでは少しの間お付き合いいただければと思います。よろしくお願いします。

 

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モンテ・クリスト伯 第3話感想 すみれとついに再会!

まずは、モンテ・クリスト伯 華麗なる復讐の第3話の予告から、

モンテ・クリスト真海として生まれ変わった暖(ディーン・フジオカ)、

圧倒的な財力でやりたい放題です。

でも驚いたのは、旧友達の変わりようですね。

南条(大倉忠義)が大根役者からトップ俳優に、

そしてすみれ(山本美月)とお幸せな家庭を築く、

神楽(新井浩文)が不動産会社の社長に、

入間(高橋克典)が出世コース爆走中。

これは、入間の父による暖へのなすりつけ協力の恩恵なんでしょうか。

これを全て暖が知ったらそりゃ怒りますよね(笑)

半分は築いている感じですが、

これからどんなお仕置きをするのでしょうか。

ということで、モンテ・クリスト伯華麗なる復讐の第3話の感想に参りたいと思います。

5/3追記

モンテ・クリスト伯の第3話見ました。

一気に面白い展開になってきました!

直接3人を懲らしめると思っていましたが、

追加キャストのキャラ設定が巧すぎるというか過去や秘密がエグイですね。

南条の秘書(桜井ユキ)と暖の関係、

暖の秘書土屋の過去、神楽の妻(稲森いずみ)と入間(高橋克典)の過去。

そして、それを全て把握した上で復讐劇を実行しようとする暖。

一気に面白い展開になってきました。

神楽の妻と入間の秘密をほのめかすように、

マリア像に花を手向けるとか、意味深な魚の解体とか、

いちいち趣味が悪い(笑)

でも、この先どうやって3人を懲らしめていくのか、

とても楽しみになる第3話でしたね。

 

モンテ・クリスト伯 感想 あらすじ

 

モンテ・クリスト伯 なぜ誰もディーン・フジオカに気づかない?

暖からモンテ・クリスト真海に生まれ変わったわけですが、

なぜ誰も、暖だということに気づかないのでしょうか。

気になるのは私だけなのかな。

髪型や見た目は少し変わり、年月がかなり経っているということもありますが、

南条も神楽も全く気づいていない様子ですね。

何故かって、原作がそうだからなんでしょうね。

映像化するとディーン・フジオカさんはディーン・フジオカさんですから、

どんだけメイク等でごまかしても、

なぜ気づかないんだという疑問は拭いきれないのかな。

隠れながらひっそりと1人ずつ順番に懲らしめていくのかと予想していましたが、

いい意味で期待を裏切られました。

このオープンな状況でどうやって懲らしめていくのか。

勿論最終的には、

「お前らが売った暖が今目の前にいる」と分からせるんだろうと思いますが。

第3話ではみんなをホームパーティーに招待することとなるが、

そこでどんな展開が待っているのかとても気になりますね。

 

 

モンテ・クリスト伯 第4話あらすじ すみれはいち早く気づく?

今後のモンテ・クリスト伯ですが、

元婚約者のすみれ(山本美月)だけはいち早く暖であることに気づくのではないでしょうか。

さすがに暖はすみれには復讐しないですよね(笑)
モンテ・クリスト伯 (まんがで読破) [ アレクサンドル・デュマ ]

ということで、モンテ・クリスト伯 華麗なる復讐の第4話のあらすじに参りたいと思います。

5/3追記

モンテ・クリスト・真海(ディーン・フジオカ)は、復讐のターゲットとなる者たちとの面通しを済ませる。これは、ターゲットたちの大切なものを全て壊すことが目的である真海の序章に過ぎない。とある土地開発プロジェクトの地鎮祭に、神楽清(新井浩文)が留美(稲森いずみ)とともに出席。政治家の木島義国(嶋田久作)とつながりを持つ神楽は次の国有地の取引を有利に運ぼうとしている。木島は神楽に国有地取引に他の建設業者も動いていると神楽に釘を刺した。神楽は留美を残して先に会場を出る。そこに真海が現れた。入間公平(高橋克典)から真海には近づくなと言われていた留美は驚く。真海は神楽にテナントの相談に来たと言う。そして、店を出すのは自らのアパレルブランドを立ち上げようとしている安堂完治(葉山奨之)だと、連れてきた青年を留美に紹介。そして、安堂の相談を聞いて欲しいと真海は留美を別荘でのランチに誘った。帰り道、素直で明るい安堂を気に入った様子の留美は、神楽に頼んでテナントなどの件は力になりたいと告げる。一方、入間は娘の未蘭(岸井ゆきの)の結婚式の日取りを決めた。戸惑う未蘭は貞吉(伊武雅刀)に相談したいと言う。入間は未蘭、妻の瑛理奈(山口紗弥加)と貞吉の部屋へ。貞吉は会話もままならず、介護が必要な状態になっていた。まだ結婚には早いと言って欲しいと頼む未蘭に貞吉は…。言葉を話せない貞吉をバカにするかのように、入間は結婚準備を進め始める。

 

それでは最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

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