シグナル4話感想&5話あらすじ 好評だが視聴率が上がらない理由は?

      2018/09/29

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海外ドラマばりになんていいとこで終わるんだ!

という感想を持った、シグナルの第3話。

本当、いいとこで終わってくれました。

過去の大山といい関係性の北野が次の被害者であると告げられた大山、

手錠で繋がれながら壁ごと引っこ抜いて現場へ直行!

壁ごと引っこ抜くってさすがにないだろ!とツッコみたくなる気持ちも起きないほど、

ドキドキの展開でした!

北野はなんとなくこうなるんだろうな~って予想していましたが、

分かってはいたものの、第4話ではどうなるのか。

助かるのか、それとも…

気になるな~。早く第4話が見たい!

ということで、今回は、

シグナルの第4話の感想と第5話のあらすじについて書いていきたいと思います。

好評な声が多いのに視聴率がなかなか上がらない理由についても書いていきたいと思います。

シグナル3話感想と4話あらすじ 渡部篤郎が怪しい!何か隠してる?

それでは少しの間お付き合いいただければと思います。よろしくお願いします。

 

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シグナル 第4話感想 真犯人は誰?

まずは、シグナルの第4話の予告から、

シグナルの第4話、

1997年から長期未解決となっていた連続事件が佳境を迎えています。

バスってのが重要な鍵というのは第3話から分かりますね。

おおかた、真犯人はバスの運転手なのかな~。

と思うところですが、

運転手の田中には犯行当時にアリバイがあったことが分かる。

真犯人は別に?

そして同時に重要なことに気づき、

事件の結末を迎えることに。

また、桜井(吉瀬美智子)の身にも危険が及ぶ。

ということで、シグナル第4話の感想に参りたいと思います。

5/1追記

シグナルに第4話見ました。

やはり大山が好意にしていた女性はきっちりフラグが回収されてしまいました。

結構かわいい子だったんですけど。

物語としては、

田中の息子が真犯人でした。

田中の息子が事件を起こしているということを田中は分かっていながら庇っていたんですね。

田中の息子の犯行に気づいていた女性にゆすられ続けながら最終的には、

田中自身がその女性を息子の犯行手口に似せて手にかける。

息子を庇い、田中自身が事件全体の犯人であるように見せかけていたというオチです。

三枝から大山への情報により、大山が田中と田中の息子に急接近できたことが、

現在での事件解決に繋がったってことなのかな。

現在では証拠があった逮捕できたものの、

過去では鑑定技術が遅れていて、

犯人が分かっていながら逮捕できない大山の苦悩が見ていて心が痛かったですね。

 

 

シグナル ドラマ 感想 あらすじ

 

シグナル 好評の声が多いが視聴率が上がらない理由は?

シグナルの視聴率は、

第1話が9.7%、第2話が8.3%とまずまずってとこでしょうか。

個人的には、2桁いっても全然おかしくない内容だと思っていますが。

なぜ視聴率が上がらないのか。

まず、好評な声として多いのは、

リアリティがあるというところ。

過去と現在が無線機で繋がるといった絶対にあり得ない設定だけど、

そんなことは気にならないほど、展開や事件の謎がかなり仕上がっています。

そんな視聴者の高評価を受けながらなぜ視聴率が上がらないのか。

その要因となっているのは、

「途中から見ても分からない」というところにあるのではないでしょうか。

過去と現在が入り交じるので、

リアルタイムで毎週見ていてもちょっとよそ見をしたり席を外すと分からなくなります。

第1話を見ていなくて、ネットとかの評価から途中参戦するも理解できず離脱。

このパターンが結構起きているドラマではないでしょうか。

第1話から見ているコア視聴者は最後まで離脱することはないんではないでしょうかね。

 

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シグナル 第5話あらすじ 新たな長期未解決時間か?

シグナル第4話で今回の連続事件は決着を迎えそう。

新しい長期未解決の捜査の始まりなのか、

危険が及ぶ桜井にスポットが当たるのか、

展開が気になりますね。
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ということで、シグナルの第5話のあらすじに参りたいと思います。

5/1追記

過去とつながる不思議な無線を通じて、大山(北村一輝)と事件の捜査をともにした健人(坂口健太郎)は、現在の大山を探し出そうと、かつて同僚だった岩田(甲本雅裕)に話を聞くことに。すると、大山が18年前に失踪し、その後、収賄で懲戒免職になったことが分かる。にわかには信じられず、健人は当時大山に金を渡した男を訪ねるが、そこで見たのは両者の間で金銭の授受があったという確かな証拠。健人は少なからずショックを受けるが、一方で、大山が消息を絶った日付が2度目に無線のつながった日、無線の先で銃声が響いた日であることが気にかかる。警視庁では、そんな健人の動向をある人物が注意深く監視していた――。その頃、1998年の大山は、高級住宅地で起きた連続窃盗事件を追っていた。犯人は同じ地区で1カ月の間に3件、いずれも厳重なセキュリティーを破って被害者宅に侵入し、金品を盗んで逃走。警察は、窃盗の前歴者による犯行も視野に入れ、犯人の特定を急ぐ。前歴者リストには、かつて大山が逮捕した元窃盗犯・工藤雅之(平田満)の名前もあった。工藤は娘の和美(吉川愛)のために、今は真面目に働いていて、和美もまた父を信じてほしいと、大山に懇願するが……。捜査に行き詰った大山が頭を抱えていると、再び2018年の健人と無線がつながる。この事件が20年後も未解決だと知った大山は犯人の情報を教えてほしいと頼むが、「過去を変えるのは危険だ」とそれを拒否する健人。それでも大山は食い下がり、せめて次の犯行日を教えてほしいと頼み込み……。

 

それでは最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

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