金子大輝がラウェイを始めたきっかけは?苦労した過去がスゴイ!

   

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皆さん、金子大輝という格闘家をご存知でしょうか。

そして、ラウェイという格闘技をご存知でしょうか。

ミャンマーで行われている、「世界一過激」と言われる格闘技です。

おそらく、日本では地上波で放送するのは不可能ではないのでしょうか。

私達が普段テレビで見る格闘技は、

頭突きがダメとか卑怯と言われるようなアクションが禁止されており、

手には勿論グローブを着用します。

しかし、金子大輝選手が出場しているラウェイは、

日本では反則と言われる行為がほぼOKというもの。

グローブもつけずに殴り合います。

気を失っても、目を覚ませば試合は再開されるというもの。

日本では考えられないですね。

これは地上波では放送することはできいないですよね。

そんなリアルストリートファイトのラウェイで日本人初の王者になったのが、

金子大輝選手です。

ということで、今回はそんな金子大輝選手について、

ラウェイを始めたきっかけや王者になるまでの過去の話について書いていきたいと思います。

それでは少しの間お付き合いいただければと思います。よろしくお願いします。

 

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金子大輝がラウェイを始めたきっかけは?

まずは、金子大輝選手のプロフィールについて、

金子大輝(かねこ・だいき)
生年月日 1994年3月28日
身長 168cm
所属 リバーサルジム川口REDIPS/Thut Ti Lethwel club Gym

まだ23歳なんですね。(2018年3月現在)

格闘技の王者というと、

見た目もかなりイカツクてゴリゴリなのを想像してしまいますが、

金子大輝選手、以外と柔らかい感じでかわいい顔をしていますね。

そんな金子大輝選手がラウェイを始めたきっかけ、

というより、格闘技に興味をもったきっかけは、

男子であれば知らない人はいないくらいの大人気格闘漫画である、

「グラップラー刃牙」

を読んだことがきっかけだったようです。

気持ちは分からなくはないですよね。

現実的にはあり得ないような内容なんですが、

独特な描写とかストーリーが世の男子を夢中にさせますよね。

私も勿論、全てコミックで読みましたよ。
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さすがに格闘技の道に進もうと思うまでにはいきませんでしたが。

 

金子大輝 ラウェイ

 

金子大輝は体操選手と警察官の道をあきらめていた?

金子大輝選手は、今となってはラウェイで王者となっていますが、

元々は、体操一家であったため、

高校生までは体操漬けだったようです。

しかし、グラップラー刃牙の影響もあり、

どうしてもやりたかった格闘技の世界に高校卒業後に進みました。

そして、その後、

一旦は、警察官になろうとしましたが、

受かることができず格闘技一本となったみたいですね。

そのまま格闘技でいかず、警察官になろと思うところから、

格闘技で生きていくことの難しさや、

ご両親のことなどいろいろと自分の将来について悩まれていたのが分かりますね。

 

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金子大輝の王者までの苦労がスゴイ!

格闘技の世界に突き進むことになった金子大輝選手ですが、

当然ながらそう簡単な世界でもなく、

負け星を重ねていったようです。

ラウェイの師匠がラーメン屋を経営していて、

お昼の時間や営業時間後から深夜まで毎日毎日ひたすら練習を重ねたようです。

色々なサポートがあったあけではない、

師匠と2人、自分たちを信じて毎日練習を重ねて苦労がやっと今実ったんですね。

まだまだ、日本での知名度は低いかもしれませんが、

年末に行われる「RIZIN」に出場することを目標としているようなので、

日本のテレビで金子大輝選手を見れることを楽しみにしたいですね。

ということで、今回はラウェイで王者となった金子大輝選手について書いてきました。

それでは最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

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