速報 日馬富士引退!引退会見で何を語ったのか?横綱としての責任

      2018/05/29

Pocket

11月29日 午後14時47分頃、日馬富士が引退を発表した。

昨今話題となり連日メディアをわかせていた貴ノ岩に対する暴行事件の責任をとってのこと。

引退会見は福岡県の大宰府にて行われ、師匠の伊勢ヶ濱親方も同席した。

騒がれ続けてきたこの事件、これで大きな1つの結果が出たということになる。

これで終わるのか、まだ続きがあるのか引き続き気にはなりますが、

今回の引退会見で何を語ったのか、お伝えできればと思います。

 

Sponsored Link
 

日馬富士は引退会見で何を語ったのか?

まず会見の始まりは、師匠である伊勢ヶ濱親方から涙の謝罪がありました。

「本人がいちばん悪いんです。他人様のせいにするわけにはいきません。」と話し、

今まで支えてきたファンの方や関係者へ心からお詫びを申し上げた。

16歳という小さい頃から日馬富士の面倒を見てきたそうで、

日馬富士の相撲に対する一生懸命な姿や社会貢献する姿から今回のようなことが起こったのが信じられないとも語っている。

続いて、日馬富士から。

今回の事件に対する謝罪を述べ、深く頭を下げました。

その時間は約20秒。

「横綱としてやってはいけないことをした」、「場中の力士達に頑張ってほしい」というのが引退を決めた理由だとのこと。

伊勢ヶ濱親方も日馬富士本人も「横綱としての責任」という言葉を強調していたようにも見えました。

 

 

事件に至った理由は?

事件に至った理由について様々なお憶測が飛んでいましたが、今回本人から語られました。

「先輩横綱への礼儀がなっていなかった」

礼儀・礼節を教えるのが義務だと思った」

私は至極真っ当なことだと思いましたね。その先、手をあげてしまったことがいけなかったですよね。

教え方に問題があったということですが、それほどまでに先輩横綱が話す最中、携帯電話電話をしたことに大きな怒りを感じたのでしょう。気持ちはすごくよく分かりますよね!

日馬富士の相撲に対する思いとして、

「私の相撲は戦って強くなることだけでなく、希望を与える相撲なのかな」と語っています。

相撲を通して人として成長し、相撲を通して世の中の人に対して自分が何ができるのか?

そんなことを親方から学んだとのこと。

う~ん。とても感慨深いですね。

 

Sponsored Link
 

横綱としての責任 恩返しをしたい!

今後について、

「相撲の名を傷つけないように恩返しがしたい

「礼儀・礼節を忘れずにちゃんとした生き方で頑張っていきたい」

と述べています。

今までこのような指導をしたことがあるのか?という質問に対しては、

「このような指導はしたことがない。見たこともない。横綱らしく責任をとる」と語りました。

では、何故今回のような指導方法をとったのか?という質問に対しては、

口を閉ざしていましたね。捜査中だから。とのこと。

日馬富士の「どうもすみませんでした」の一礼で会見が締めくくられました。

 

個人的には凄く好感が持てました。日馬富士っていい人というか人間として成熟した方だったんだな~。

確かに手をあげてしまったことはいけないことですが、それほどまでに、礼儀・礼節を重んじていたってことですよね!

相撲の現場からは離れても、別の形で相撲と関わっていけたらいいですね。

気になるのは、この後の貴ノ岩や貴乃花親方が何か動きを見せるのか?ってことです。

しばらくは、この件のニュースは続きそうですね。

Sponsored Link
 

 - スポーツ , , ,