低温注意報の影響は?交通状況や水道管凍結に注意!必要な対策は?

      2018/09/24

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2014年以来となる大雪の大混乱が続く東京都23区。

首都高速道路は路面凍結の影響で通行止めとなっておりますね。

私は仕事帰りに国道246号線を通るのですが、

迂回のため246を利用する車による大渋滞に巻き込まれ、

いつもなら45分で帰れるところ3時間・・・ちゃんと事前に交通状況を確認しておけばよかった。

そんな中、1月24日気象庁から、

東京23区に

「低温注意報」

が発令されました。

東京23区は冬場に低温注意報が発令されるのはなんと33年ぶりになります。

最低気温は-4度となる予想です。

交通状況が心配ですね。

また、低温注意報による影響で注意しないといけないのが、

水道管の凍結です。

今回は、低温注意報による影響について、

交通状況や水道管凍結の対策について書いていきたいと思います。

それでは少しの間お付き合いいただければと思います。よろしくお願いします。

 

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低温注意報による交通状況の影響と対策は?

まずは、低温注意報による交通状況の影響と対策についてです。

車でお仕事に行かれる方は、

路面の凍結に十分に気をつけてください。

幸運にも前日に雨は降っていないので凍結リスクは低いですが、

週頭の雪の残りがある所は凍結している可能性があるので注意が必要です。

高速道路をご利用の方は事前にネットで状況を確認しましょう。

おそらく、首都高速はダメかも・・・

ということは都心と繋がる下道もダメかも・・・

国道246号線や国道16号線は怪しいですね。

それと、ノーマルタイヤの人も注意ですね。雨は降っていないですが、

油断は禁物です。

路面凍結時のノーマルタイヤの限界は?知っておくべき注意事項は?

電車に関しては、気温が低いくらいでは止まらないと思います。

ただし遅延が生じるおそれはありますので、

こちらも朝一の運行状況を確認することをおすすめします。

 

低温注意報 影響

 

低温注意報による水道管凍結の対策は?

もう1つ、

低温注意報による影響として知っておかないといけないのは、

水道管の凍結です。

朝起きたら、

あれ?水がでない?

なんてことも十分に考えられます。

ではどんな対策が必要なんでしょうか。

まずは、

前日中に、水道管の水を抜いておくことです。

これで水道管に水が溜まるのを防ぐことができます。

また、水道管がむき出しになっている場合は、

発泡スチロールなどの保湿剤を利用することもすすめられています。

こんなものがネットで買えます。

アルミ付 グラスウール保温筒 配管カバー 断熱材 15A/厚さ20mm/1m GWPALK [水道管 凍結防止 保温材]

 

それでも、凍結してしまった場合、

●水は出るがお湯が出ない場合

 

給湯器の給水管が凍結している可能性があります。

給水管部分にタオルなどを被せ、その上からゆっくりとお湯(ぬるま湯)をかけてください。

※熱湯をかけると管が破損する恐れがありますのでご注意ください。

給湯器付近にコンセントがある場合は、ドライヤーなどで暖めるのも効果的です。

●水もお湯もでない場合

 

凍結している箇所が分からないため、一通りの作業をお試しいただく必要があります。

露出している水道管(水道メーター付近・給湯器付近)や蛇口にタオルなどを被せ、その上からゆっくりとお湯(ぬるま湯)をかけてください。

※熱湯をかけると管が破損する恐れがありますのでご注意ください。

また、室内では扉などを開放し、室内全体に暖気がいきわたるようにしてください。

とのこと。

 

慌てず冷静に対処しましょう。

 

 

低温注意報の発令基準とは?

低温注意報の発令基準ってどんなもんなでしょうか。

冬期:最低気温がマイナス7度以下
  (多摩西部はマイナス9度以下)

夏期:平均気温が平年より5度以上
低い日が3日続いた後に、
更に2日以上続く事が
予想される場合

今のところ、

-7℃までいってしまう可能性は低いと思いますが、

十分に注意しましょう。

車の方は事故を起こさないように安全運転を心がけてください。

今回は、低温注意報による影響について書いてきました。

それでは最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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