路面凍結時のノーマルタイヤの限界は?知っておくべき注意点!

      2018/09/24

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いや~。

都心の大雪、ひどいことになっていますね。

2014年2月以来の記録的な大雪ですね。

あの頃は、私も東名高速道路で立ち往生したのを覚えています。

スタットレスでしたが、

怖くて怖くて仕方なかったです。

大雪が降ったその日も勿論大変なのですが、

油断しがちなのが、

その翌日!

路面凍結ですね。

翌日の気温にもよりますが、

冬ですと気温も夜中は氷点下にもなりますので、

かなりの確率で路面が凍結します。

事故の発生確率も高まりますので、

きちんと路面凍結時の運転の注意点を把握しておきましょう。

今回は、路面凍結時のノーマルタイヤの限界について書いていきたいと思います。

それでは少しの間お付き合いいただければと思います。よろしくお願いします。

 

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路面凍結時のノーマルタイヤの限界は?どこまでなら走行できるのか?

この記事を書いているのが、

2018年1月22日

まさに大雪の真っ最中です。

明日、1月23日路面凍結の可能性が激高です。

特にノーマルタイヤで運転しようとしているそこのアナタ!

ちょっと待ったです!。

路面凍結にノーマルタイヤでどこまで走行できるのか?

答えは、

「路面凍結にノーマルタイヤで走行してはいけません!」

どこまで走れるのか?ではなく走ってはいけません!

かなり危険です。

ノーマルタイヤで走ってもいい目安としては、

路面の雪がシャーベット状でぐしゃぐしゃになっている状態です。

ある程度気温が高い朝でないとこの状態になっていないと思います。

間違っても、路面がシャーベット状になっていない状態で、

ノーマルタイヤで走行することはしないでください。

分かってはいるものの、

仕事も休めないし、電車は面倒くさいし、ゆっくり走れば大丈夫だろう、

と思っているようであれば大間違いです。

スタットレスタイヤって高いですもんね。

スタッドレスタイヤ ヨコハマ アイスガードファイブ プラス iG50 165/65R15 81Q & ホライズン ブラックポリッシュ 4.5-15 タイヤホイール4本セット 165/65-15 YOKOHAMA iceGUARD 5 PLUS iG50

 

1本最低でも1万はしますね。

当然4本なので4万くらいの出費は避けられません。

都心部ですと、

大雪になっても年に1回程度。

そのためにスタットレスタイヤを買うのは、

と抵抗を感じている方が非常に多いと思います。

んで、ノーマルタイヤで走ることで、

こんな感じで立ち往生してしまいます。

こんなところに取り残されたらたまったもんじゃないですよね。

 

路面凍結 ノーマルタイヤ

 

路面凍結時の知っておくべき運転時の注意ポイントは?

では、スタットレスタイヤを装着しているから大丈夫なのか?

いくらスタットレスタイヤをつけているからといってスリップしないという保証はありません。

次の運転時の注意ポイントをしっかり頭に入れておきましょう!

「急」とつくような行為は絶対にしない。

急ブレーキ、急発進、急に曲がる

このような行為はスリップの危険性を高めますので、

アクセル、ブレーキの踏みすぎ、ハンドルを勢いよくきるようなことはしないようにしましょう。

こちらが意志とは関係なく急ブレーキなどするおそれもありますので、

車間距離もしっかりあけましょう。

前の車が急ブレーキをかけたら、

間違いなくスリップ又は追突してしまいます。

走行時は車のタイヤによる轍を通ることも意識しましょう。

私は、いつ前の車がスリップしてもおかしくないという意識で運転しています。

かなり神経を使った運転になりますが、

事故を起こすより100倍マシです。

 

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路面凍結をする気温はどのくらい?

路面凍結を起こす気温について少しお話します

路面凍結が起こりやすい気温は、

+3度~-3度

と言われております。

明日1月23日の東京の最低気温は-1度です。

条件は揃っています。

路面凍結というのは、

気温が低ければ低いほど起こりやすいということではないですね。

低すぎると、溶けたり雨が降ることはないので凍結はしません。

積雪のままってことで危険度は多少下がります。

雨や雪が溶けたのが凍ることで起きますから。

関東、特に都心部の環境は路面凍結を起こす環境として、

悪い意味でもってこいといったところでしょうかね。

とりあえず、明日は路面凍結の可能性激高です!

決してノーマルタイヤで外出するようなことはないようにしてくださいね!

それでは最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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