シグナル9話感想・最終回あらすじ 無線機の謎は?23時23分に何が?

      2018/06/05

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シグナルも第9話と最終回と残すところあと2回となりました。

物語は佳境に入ってきています。

ついに現在の大山(北村一輝)の居所が判明。

無念にも既に警察の黒い影の魔の手にかかってしまっていました。

大山を消したのが自分だといい息絶えた岩本係長(甲本雅裕)。

その裏には権力に振り回される警察組織の存在が。

過去では、同じく権力により生贄にされてしまった健人の兄。

あんな冤罪はいくらなんでも酷すぎる…

元凶であるのは中本(渡部篤郎)であるのは明白。

全ての謎が繋がるまであと2話。

視聴率は正直微妙ですが、

私はとても楽しみに毎週見ています。

ということで、今回は、

シグナルの第9話感想と最終回のあらすじについて、

過去と現在を繋いでいた無線機の謎についても書いていきたいと思います。

シグナル8話感想と9話あらすじ 中本(渡部篤郎)の最後はどうなる?

それでは少しの間お付き合いいただければと思います。よろしくお願いします。

 

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シグナル 9話感想 大山と健人には繋がりがあった!

まずは、シグナルの第9話の予告から、

いよいよ事件の真相に近づいてきた健人の桜井(吉瀬美智子)、

そして、大山と健人には意外にも繋がりがあったことが分かる。

健人の兄の事件に対して権力の前に何もできずにいる大山であるが、

弟の健人を実はずっと見守ってきていた。

その事実は知った健人は兄の事件の真相を暴いてほしい気持ちもあるが、

優しい大山に対して、

このままいくと警察の魔の手にかかるということから、

事件から手を引くようお願いする。

しかし、大山は言うことを聞かず、

必ず事件を解決すると誓う。

全ての発端である、

暴行事件の被害者である女性から話を聞くことに成功し、

その口から語られて真実には驚愕の事実が。

ということで、シグナルの第9話の感想に参りたいと思います。

6/5追記

シグナルの第9話見ました。

罪を着せられた健人の兄は自らの手でではなく、

警察組織による仕業でした。

岩本係長が最後に伝えたかったことは健人の兄のことでした。

現在でついに当時被害者であった女性と話すことが第三者の存在を疑う健人。

そして、その疑いが確信となり、

兄の救済を無線機を使い過去の大山に託す。

その場に桜井も居合わせたため、

ついに無線機の存在が他の人間にバレました。

桜井にとってもまさか大山の声を聞けるとは思っていなかったでしょう。

ラスト直前で、

中本が黒幕であることがついに分かりました。

健人の兄は助かるのか?健人の願いは果たして間に合うのか。

ついに次回は最終回。

どんな結末を迎えるのでしょうか。

 

シグナル ドラマ 感想 あらすじ

 

シグナル 無線機の謎とは?23時23分に何があった?

過去と現在が繋がるという無茶苦茶な設定を実現させている無線機。

でも無茶苦茶な設定を気にさせないくらい、

サスペンス感がいい感じというか非現実性をあまり感じさせないのがこのドラマのいいところ。

この無線機が何故繋がったのかという理由についてはおそらく明確なものはないと思います。

権力に屈しることなく立ち向かったが無念にも力及ばずだった。

全ての悪事を暴くための大山の強い想いが無線機で過去と現在を繋いだというところではないでしょうか。

序盤で初めて繋がった時間が23時23分。

よく思い返してみると、

過去の中でも少し時間軸が前後しているんですよね。

初めて繋がった後に、時間軸が一気に進み、

トドメをさされる前の大山と繋がっています。

無線機から銃声が鳴り響いたあのシーンですね。

あの時間が23時23分。

そこからまた時間軸は遡り、

健人と大山で未解決事件を解決していくという流れになっています。

でも時は進み、またあの銃声が聞こえたその時に近づきつつあります。

過去の未来と言えば良いのでしょうか。

大山は決められた運命を変えることができるのでしょうか。

 

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シグナル 最終回あらすじ ラストはどうなる?

最終回のポイントは、

現在でも過去でも中本の悪事をどう暴くか。

大事なのは過去の方ですね。

過去が変われば現在も変わる。

大山も現在で生存する可能性もありますよね。

ということで、シグナルの最終回のあらすじに参りたいと思います。
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6/5追記

大山(北村一輝)の真相を突き止めるため、武蔵野市集団暴行事件の被害者・井口奈々(映美くらら)に会いに行った健人(坂口健太郎)と美咲(吉瀬美智子)。奈々は、健人が事件の主犯として逮捕された亮太(神尾楓珠)の弟だと知ると、重い口を開き、19年前の真相を語り出す。そして、やり場のない怒りがこみあげる健人に、少年院にいた亮太から一通の手紙を受け取ったことを明かす。奈々の言葉で兄の行動に疑念を抱いた健人は、岩田(甲本雅裕)の直前の足取りを追うことに。すると、亮太の事件は第三者によるだという証拠にたどり着き、事件の裏で糸を引いていた黒幕の正体にも気付く。何としても亮太を助けたい健人は、大山の身に危険がおよぶことを覚悟のうえで、過去を変えるため、美咲の前で無線機を取り出す。当然、美咲は見覚えのある大山の無線機をなぜ健人が持っているのか理解できない。健人はこれまでに起きた不思議な出来事をすべて打ち明け、呆然とする美咲の隣で「3月20日、兄は自宅で何者かに…お願いです、兄を助けてください!」と大山に助けを求める。

2000年、健人と無線で交信する数時間前、大山は少年院を出たばかりの亮太から連絡を受けていた。自らの無実を証明する真犯人の証拠を持っているという。その矢先、健人から亮太が他人によるものだと知らされた大山は、その証拠こそが亮太の命取りになると気付き、急いで亮太の元へ向かう。

一方、大山の身にも危険は確実に迫っていた。過去が変えられると知った以上、健人同様、何とかして大山に起こることを防ぎたいと考えた美咲は、無線機を使って18年ぶりに大山と言葉を交わす。そして、これまで胸の内に秘めていた想いと、健人が大山にどうしても言えなかった“あること”を伝えるが……。

 

それでは最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

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