モンテクリスト伯7話感想と8話あらすじ すみれが暖に気づく?

      2018/05/31

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ついに真海が暖であることをカミングアウトしました。

地上げ屋のダメ先輩という雑魚キャラを消したわけですが、

ついに次回以降、メインの復讐相手である3人に手を下していくことになりそうですね。

入間(高橋克典)、南条(大倉忠義)、神楽(新井浩文)はどの順番で鉄拳制裁を受けていくのかも気になりますね。

モンテクリスト伯の第6話のラストでは、

すみれ(山本美月)が大ピンチに。

さすがに、すみれが退場って展開は考えられないと思います。

すみれが暖に気づくって展開がこのドラマの最も大事なところですからね。

それを見ずに、すみれが退場はあり得ない!

果たして、すみれはいつ暖に気づくんでしょうか。

ということで、今回は、

モンテクリスト伯華麗なる復讐の第7話の感想と第8話のあらすじについて書いていきたいと思います。

モンテクリスト伯6話感想と7話あらすじ 山口紗弥加の正体は?

それでは少しの間お付き合いいただければと思います。よろしくお願いします。

 

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モンテクリスト伯 第7話感想 まずは南条か?

まずは、モンテクリスト伯の第7話の予告から、

南条の知られたくない過去が明るみに出てくる。

裏組織のヴァンパーは自分たちの犯罪がバレることを恐れ、

南条に情報を漏らしている人間を探すよう命じる。

目撃者である女はヴァンパーにより売り飛ばされたが、

日本語を話す男に買い取られる。

この目撃者である女が、今の南条の秘書である江田(桜井ユキ)で、

買い取った男が真海(ディーンフジオカ)なのかな。

そんで、真海の差金により南条の秘書となったというところでしょうか。

流れ的には、3人の内、始めの鉄槌を食らうのは南条の予感。

すみれの存在があるから最後になるのかと思っていましたけどね。

ということで、モンテクリスト伯の第7話の感想に参りたいと思います。

5/31追記

モンテクリスト伯の第7話見ました。

ついに南条が落ちましたね。

マネージャーである江田の最後の「人生の全てを懺悔しろ」という決め台詞、

南条が招いたショーン一家の悲劇。

真海の手により天誅が下りました。

そして、やはりすみれは始めから、

真海が暖であることに気づいていたんですね。

こればかりは暖も予想外だったのか、

それとも分かっていて、南条と離婚することまで想定済みであったのか。

そこまでは分かりませんね。

最後は自らそこまでしなくても…というのが正直な感想でした。

次のターゲットは入間公平です。

 

モンテ・クリスト伯 感想 あらすじ

 

モンテクリスト伯 すみれの運命は?暖に気づく?

ここから先は、原作のネタバレを含みますのでご注意を。

モンテクリスト伯は序盤から、

何故みんな真海が暖であることに気づかないんだということに疑問を持たれていた方は多かったと思います。

まあ、気づいちゃったら復讐にならないので仕方ないんですが、

終盤にきて、いよいよお披露目といった展開となってきました。

すみれが暖に気づいているのかにも注目が集まります。

ところどころ、怪しいシーンがありましたね。

真海の豪邸で意味深な会話があったり、

すみれが暖を見つめる目もなんだか不自然に思えます。

実は原作では、どの段階からかは定かではないですが、

真海が暖であることにすみれは気づいているんですね。

南条は当然復讐されてしまうんですが、

すみれと子供は南条から離れていきます。

でも暖と元サヤにはならないという展開なのですが、

ドラマ版ではどのような展開が待っているのでしょうか。

 

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モンテクリスト伯 第8話あらすじ 次は神楽?

南条が1番始めに復讐相手となるとして、

次は神楽でしょうか。

南条に対して異様な敵対心をむき出しにしていますし、

既に南条の家庭を崩壊させていますから

あとひと押しのところまできていますからね。

ということで、モンテクリスト伯の第8話のあらすじに参りたいと思います。
モンテ・クリスト伯 (まんがで読破) [ アレクサンドル・デュマ ]

5/31追記

モンテ・クリスト・真海(ディーン・フジオカ)の復讐は予定通り南条家を崩壊に導き、幸男(大倉忠義)への復讐を遂げる。だが、幸男の娘、明日花(鎌田英怜奈)の存在が江田愛梨(桜井ユキ)を惑わせてしまった。真海が暖だと気づいたすみれ(山本美月)の存在も大きなものとなる。
自分の中にある揺れに呆然としながら真海が釣りをしていると、守尾信一朗(高杉真宙)が現れた。信一朗と話すことで気分転換になった真海の心は、すぐに曇ることとなる。信一朗の交際相手が入間未蘭(岸井ゆきの)と知ったからだ。その頃、未蘭は父の入間公平(高橋克典)に信一朗と会ってくれと頼んでいた。しかし、入間は頑なに拒絶。瑛理奈(山口紗弥加)は時間をかけて説得しようと未蘭を慰め、貞吉(伊武雅刀)の部屋に連れて行く。瑛理奈の計画を知る貞吉は必死に未蘭に危険を伝えようとする。しかし、会話用のタッチパッドが瑛理奈に操作されていたため、未蘭に伝えることは出来なかった。と、そこに真海が貞吉に会いに来たと現れる。
入間は神楽清(新井浩文)と会う。神楽は幸男と寺角類(渋川清彦)に起きたことは真海の仕業だと話す。さらに、神楽は真海が自分と入間もターゲットにしていると告げた。真海は何者だと思うと問う入間。もちろん、入間と神楽の脳裏には共通の人物が浮かぶ。入間は真海を呼び出す。真海と話すために使う取調室は15年前に柴門暖を陥れた部屋で…。

 

それでは最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

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