シグナル7話感想・8話あらすじ 岩田の正体や隠された過去とは?

      2018/05/22

Pocket

シグナルがかなり面白い展開になってきましたね。

原作の流れを少し知っちゃっていたんですが、

日本のドラマはメインキャラクターの退場はよっぽどのことがない限りやらない傾向にあると感じているのですが、

シグナルの原作の流れ通り、

桜井(吉瀬美智子)が退場してしまいました。

シグナルの原作知らずに見ていた方はかなりびっくりされたんではないでしょうか。

前回の記事でも書きましたが、

これで終わりではないところがシグナルの面白いところ。

何のために、過去と現在が繋がっているのか。

過去が変わることで未来が変わり、

今回の事件が起こってしまいましたが、

過去が変わると未来が変わるんということは。

過去の大山(北村一輝)の頑張りどころですね。

真犯人を逮捕することで未来が変わるんではないでしょうか。

今回スポットをあてるのは、

何か秘密を知っていながら、

中間管理職という立場に苦しんでいるであろう岩本係長(甲本雅裕)です。

岩本係長の正体や隠された過去について今回は書いていきたいと思います。

ということで、

シグナルの第7話感想と第8話あらすじについて参ります。

シグナル6話感想と7話あらすじ 桜井に起こることとは?

それでは少しの間お付き合いいただければと思います。よろしくお願いします。

 

Sponsored Link
 

 

シグナル長期未解決事件捜査班 第7話感想 連続窃盗事件の裏に隠された真実とは?

まずは、シグナルの第7話の予告から、

連続窃盗事件の真犯人確保は、

現在の大山の手に託されました。

権力者の息子が真犯人として濃厚なのはまず間違いないとこ。

この息子が真犯人である証拠を探し、

どうやら見つけ出すことに成功しそうですが、

その際に別の衝撃の真実まで分かってしまうことに。

健人(坂口健太郎)が知ってしまった衝撃の真実とは何か。

ここでネタとして登場するのは、

きっと、健人のお兄さんの話でしょう。

物語も終盤にさしかかっているので、

ここでこの伏線を回収にいかないと完全に間に合わないですからね。

ということで、シグナルの第7話の感想に参りたいと思います。

5/22追記

シグナルの第7話見ました。

今回は原作に沿った展開となりました。

過去で真犯人であるボンボン息子を逮捕できたことで、

退場したはずの桜井が復活!

分かってはいたものの、

吉瀬美智子さんがいないとシグナルは締まらないですね。

そして、今回のボンボン息子事件の副産物として発覚した、

警察上層部と国(議員)との暗い繋がり。

よくある話なのか、

エライ人の賄賂をだまっているわけですね。

さらにボンボン息子繋がりで次に浮上する事件がまさかの健人の兄が絡んだ事件であることが発覚。

いよいよ物語は佳境ですね。

次回も楽しみです。

 

シグナル ドラマ 感想 あらすじ

 

シグナル 岩田係長の正体とは?隠された過去とは何か?

シグナルの第7話の予告を見て、

どうやらダークフォースであった岩田係長が、

もう闇にい続けるのは限界で全て話しちゃいそうな展開ですね。

中本部長(渡部篤郎)は完全に黒幕でしょうから、

その部下である岩田係長は、

全てを知りながらもひたすら隠し続けているんでしょう。

でもいい加減我慢ならず、

刑事としてのプライドは捨てられず、

事件の真相に近づきつつある、健人を守ってくれる人間というのが岩田係長の正体ではないでしょうか。

きっと、中本に何か掴まれていて、従わざるを得ないというとこでしょう。

それにしても甲本雅裕さんはいい演技を見せてくれますね。
3月のライオン[前編] DVD 通常版 [ 神木隆之介 ]
脳男 【Blu-ray】 [ 生田斗真 ]

原作の流れを少しだけ汲んでみると、

中本の指示によりある犯罪に手を染める岩田係長、

常にその罪悪感に悩まされ続けていて、

我慢の限界で真実を話しまうことにより岩田の身に…

といった感じです。日本ドラマ版ではどうなるんでしょうかね。

 

Sponsored Link
 

 

シグナル長期未解決事件捜査班 第8話あらすじ 桜井復活のシナリオは?

前回記事のネタバレでも少し触れましたが、

桜井さん復活のシナリオはあるのでしょうか。

完全に過去を変えて未来を変えようとしていますからね。

事件の真相と健人の兄謎、岩本係長の正体と隠された過去、

最終回までに全て伏線回収できるのか。

ということで、シグナルの第8話のあらすじに参りたいと思います。

5/22追記

大山(北村一輝)は、連続窃盗事件の押収品の中から衆議院議員・野沢義男(西岡德馬)の収賄の証拠を見つけるが、野沢の息がかかった中本(渡部篤郎)にもみ消され、怒りに震える。その頃、一連の窃盗事件のてん末を知った健人(坂口健太郎)もまた、理不尽な世の中に嫌気がさしていた。しかし、権力に屈しない大山の言葉に突き動かされ、2人は強い信頼関係で結ばれる。ところが、そんな健人と大山のやり取りを岩田(甲本雅裕)が物陰で聞いていた。姿を消したかつての部下の声を聞き、なぜか激しく動揺する岩田。数日後、岩田は健人の兄が“加藤亮太”だと知った中本から叱責を受け、健人の行動を監視するよう命じられる。一方の健人は1999年の大山に、これから武蔵野市で起きる集団暴行事件の真相を教えてほしいと頼む。それは、健人の兄・亮太(神尾楓珠)が主犯として逮捕された事件だった。
健人の動きを察知した岩田は、事件の真相を調べるのは危険だと忠告する。しかし「命と引き換えにしても真実を明らかにしたい」という健人の強い覚悟を知ると、やがて“すべてを教えてやる”と健人を呼び出す。岩田が何かを知っているとにらんだ健人は急いで待ち合わせ場所へ向かうが、そこにいたのは何者かに襲われ、腹部から血を流した岩田だった。1999年、東条高校では複数の男に乱暴された女子生徒・井口奈々(山田愛奈)が、周囲の好奇の目に耐えられず屋上から飛び降りる事件が発生する。健人の言葉を思い出し、自ら捜査員に名乗りを上げた大山は、早速、暴行事件の犯行現場と思われる廃屋へ。そこで、近所に住む被害者の同級生・斉藤裕也(瀬戸利樹)と出会う。話によると、裕也は優等生で事件には無関係だというが、大山はどこかその様子が気になる。そして後日、あらためて裕也に話を聞くが…。その頃、岩田の襲撃現場に居合わせた健人は容疑者として捜査対象に。取調べに対し、頑なに口を閉ざす健人だったが、見かねた美咲(吉瀬美智子)が「あなたを助けたい」と声をかけると、健人は「大山巡査部長の収賄事件には裏がある」と話し始め、岩田が告げた驚愕の事実を美咲に打ち明ける。

 

それでは最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

Sponsored Link
 

 - ドラマ , , , , , , ,