ブラックペアン5話感想と6話あらすじ 渡海と佐伯の因縁とは?

      2018/05/21

Pocket

佐伯教授と西崎教授のスナイプによる教授戦は、

西崎教授に軍配という形で一旦は幕を下ろしました。

ブラックペアンを毎週見れば見るほど、

高階先生(小泉孝太郎)がキレ者だということが分かりますね。

佐伯教授ではなく西崎教授を選んだことから、

やっぱり最終的には敵よりなのかな~なんて感じましたが、

小春ちゃんへの想いは嘘ではないと思うので、

人間的にもとてもいい人だったんだと確信を持った第4話でした。

スナイプ戦が一旦幕引きと思いきや、

第5話の予告からまだ続きがありそうですね。

新しい医療ロボが出てきたり、

渡海先生(二宮和也)の佐伯教授への「あの男は信じるな」という言葉など、

さらなる伏線が張られ気になる展開となってきています。

ということで、今回は、

ブラックペアンの第5話感想と第6話のあらすじについて書いていきたいと思います。

ブラックペアン4話感想と5話あらすじ かわいい子役は誰?

ブラックペアン 抗議への対応はどうなる?加藤綾子の評価も散々!

それでは少しの間お付き合いいただければと思います。よろしくお願いします。

 

Sponsored Link
 

 

ブラックペアン 第5話感想 スナイプ論文撤回か?

まずは、ブラックペアンの第5話の予告から、

スナイプ論文による佐伯教授と西崎教授の戦いは西崎教授の勝利となりました。

東城医大を去る準備をする高階に渡海先生は、

小春ちゃんに関するある懸念を伝える。

その内容に焦りを見せる高階先生と西崎教授、

別の問題の解決に新たな医療ロボットであるダーウィンの導入を提案する。

ということで、ブラックペアンの第5話の感想に参りたいと思います。

5/20追記

ブラックペアンの第5話見ました。

高階先生がなんともカッコイイ!

渡海先生ばりの「邪魔だ!」は見ていてとてもすっきり。

ダーウィン手術を担当した松岡先生が嫌なヤツでしたからね。

あそこまで余裕ぶっこいていて失敗するとはざまあないって感じです。

ここぞというところで登場する渡海先生と猫ちゃん、

それに並ぶ高階先生。

あの3ショットはマジでカッコよかったなー。

無事こはるちゃんの手術が成功してよかったです。

原作では登場しないダーウィン。

次週もダーウィンの話が続きますが、

渡海先生のお母さんまで登場して原作とは異なる展開に次週を見るのがとても楽しみです。

 

ブラックペアン 感想 あらすじ

 

ブラックペアン 渡海先生と佐伯教授の因縁とは?

ブラックペアンの第4話の最後に、

渡海先生が高階先生に向けて発した言葉、

「佐伯教授は信じるな」

渡海先生と佐伯教授には何かしらの因縁があるっとことですよね。

ここからは、原作の展開を記載するのでご注意を!

渡海先生が持っていた、

ペアンが残されたレントゲン写真。

これがキーなんですね。

実は、渡海先生の父は佐伯教授と共に医師として活躍していました。

佐伯教授が不在の時に、

たまたま偶然にも佐伯教授がオペした患者の体にペアンが残されているのを

発見してしまう渡海先生の父。

ペアンの摘出をしようとするが、佐伯教授がそれを断固として止めます。

手術のミスを隠蔽しようとしていることを知った渡海先生の父ですが、

後日、渡海先生は左遷の人事を命じられます。

そのことを知って渡海先生はいつか父の無念を晴らすために東城医大に入り、

佐伯教授に復讐する日をずっと待っているということです。

おそらくドラマでは原作に沿った展開となると予想できます。

 

Sponsored Link
 

 

ブラックペアン 第6話あらすじ 佐伯教授は悪いヤツなのか?

ペアンが残されたレントゲン写真、

これが佐伯教授によるもので隠蔽しているということが事実であれば、

これはとんでもないことですよね。

でも本当に隠蔽なのでしょうか。

何かしらの残さなければいけない理由があったのでは。

ということで、ブラックペアンの第6話のあらすじに参りたいと思います。

5/20追記

ある日、東城大に渡海(二宮和也)の母・春江(倍賞美津子)が搬送される。黒崎(橋本さとし)の緊急手術で腫瘍は取り除かれ危機を脱するが、術後の検査で一部見落としがあり腫瘍がまだ残っていたことが発覚する。渡海はそのことを医療過誤と責め立て、佐伯教授(内野聖陽)が再度執刀するという案をはねつける。そればかりか、渡海は東城大に和解金を要求し・・・。
一方、スナイプから最先端の手術支援ロボット・ダーウィンに戦いの場を移した日本外科学会理事長選。アメリカで開発されたダーウィンは、アームを操作することで超精密な作業が可能なうえ、小さな穴を開けるだけで手術が行えるため患者の負担も少ない。そして、厚生労働省主導のもと日本で開発した手術支援ロボットがカエサル、“国産ダーウィン”だ。このカエサルを治験扱いで東城大に導入することが決定、佐伯教授の命で高階(小泉孝太郎)が責任者となる。治験第一号となる患者を探しあぐねていた高階は、春江に目を付け・・・。

 

それでは最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

Sponsored Link
 

 - ドラマ , , , , , , ,