モンテクリスト伯4話感想・5話あらすじ 追加キャストの秘密がヤバイ!

      2018/06/17

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モンテ・クリスト真海となって復讐の鬼に生まれ変わった暖(ディーンフジオカ)、

第3話では追加となったキャストのチラッと出る衝撃的な秘密や過去がとても気になる展開に。

過去に暖を嵌めた3人を直接順番に懲らしめていくものだと思っていましたが、

入間の妻(山口紗弥加)や神楽の妻(稲森いずみ)、南条の秘書(桜井ユキ)と、

秘密や衝撃な過去を持った追加キャストにより、

一気にガラッと物語の雰囲気が変わりましたね。

暖は全てを知っているようですが、

復讐の仕方がエグイというか悪趣味というか、

でもこれくらいしてくれたほうが視聴率的にはいいんだと思います。

物語の雰囲気もガラッと変わりましたが、

今クールのドラマの中での期待値もガラッと変わったのではないでしょうか。

復讐の鬼となったディーンフジオカさんがかなりはまり役に見えますね。

ということで、今回は、

モンテ・クリスト伯華麗なる復讐の第4話感想と第5話のあらすじについて書いていきたいと思います。

モンテ・クリスト伯3話感想と4話あらすじ なぜディーンに気づかない?

それでは少しの間お付き合いいただければと思います。よろしくお願いします。

 

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モンテ・クリスト伯華麗なる復讐 第4話感想 それぞれの家族が崩れていく!

まずは、モンテ・クリスト伯の第4の予告から、

第3話で衝撃の過去が明らかになった入間(高橋克典)と神楽の妻(稲森いずみ)、

まさかこの2人には男女の関係があり身ごもった赤ん坊をそのまま…

そしてそれを知っていてあえてその土地を買い上げて別荘にして、

ホームパーティーにて埋めたであろう場所に花を置くなんて、

なんともエグイ精神的な攻撃ですね。

第4話ではターゲットはこの神楽の妻となりそうです。

神楽(新井浩文)の家族が早くも崩れていくのか。

そんで、黒ヘルメットの怪しい人間の正体は南条の秘書でした。

この女の工作により南条にも復讐の手が伸びます。

そらぞれの家族が暖の手により少しずつ崩れていきそうです。

ということで、モンテ・クリスト伯華麗なる復讐の第4話の感想に参りたいと思います。

5/10追記

モンテクリスト伯の第4話見ました。

全く予想していない展開で第4話が終わりました。

神楽の嫁にわざと近づいた安堂。

自身の借金返済のため金づるにしようと自らの身元を欺いて、

最終的には男女の関係になってしまったのですが、

まさかの、DNA鑑定では親子である可能性が激高だということ。

生まれてすぐに埋められたあの赤子が生きていたということなのでしょうか。

これにはかなり衝撃を受けました。

神楽も嫁が隠れて行っていたことを実は全て知っていて、

この夫婦はもう終わりですね。

暖の復讐が着実に進んでいっています。

暖の巧妙なワナによってそれぞれが自滅していく感じですね。

 

モンテ・クリスト伯 感想 あらすじ

 

モンテ・クリスト伯華麗なる復讐 追加キャストの秘密や過去がヤバ過ぎる!

第3話から追加となったキャストの秘密や過去がヤバすぎます。

一部は第3話で明らかになってしまっていますが、

公式HPの内容も含めて紹介します。

まずは、暖の秘書をしている土屋という男、

謎過ぎるな~。と思っていましたが、

少年院の出入りを繰り返し荒れた少年時代を過ごしていたが、

ある日強盗目的で入った別荘で衝撃的な光景を目にする。

第3話で話に出た、入間と神楽の妻の関係を見てしまったんですね。

それを知って暖は土屋を秘書としたようですが、この後の人もそうですが、

どうやってこれだけの情報を知ることができたのかが気になります。

入間(高橋克典)は暖を嵌めたんですが、

もう1つ、神楽の妻と男女の関係があり赤ん坊に対し信じられない行動を起こしてしまいます。

神楽の妻も別部屋で複数の男と…あれは男を買っているのか。

男絡みで多くの人間を巻き込んでいくようです。

南条の秘書(桜井ユキ)は、暖と繋がっています。

ある事件に絡んでいる日本人に対して復讐したいと考えているようです。

暖の目的と一部一致していて協力関係にあるのでしょうか。

その相手が気になります。

そしてまだスポットの当たっていない、

入間の再婚相手(山口紗弥加)

とんでもないもくろみを持ったとんでもない悪女、その内に秘めた狂気を真海に利用される。

第4話以降のキーマンになってくるのかな。

というように、

追加キャストの過去や秘密がさらに物語を面白くしていますね。

 

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モンテ・クリスト伯華麗なる復讐 第5話あらすじ 入間の娘と守尾社長の息子が…

公式HPの人物紹介では、

入間の前妻の娘(岸井ゆきの)が守尾社長の息子・信一郎(高杉真宙)と恋愛関係になるとか。

これもきっと暖に利用される道具になるんだろうけど。

この2人は変なことに巻き込んでほしくないです。
モンテ・クリスト伯 (まんがで読破) [ アレクサンドル・デュマ ]

ということで、モンテ・クリスト伯の第5話のあらすじに参りたいと思います。

5/10追記

実の母子に肉体関係を持たせる…。モンテ・クリスト・真海(ディーン・フジオカ)の魔手は神楽清(新井浩文)の妻、留美(稲森 いずみ)を彼女が不倫の果てに産んだ安藤 完治(葉山 奨之)と結びつけた。
真海の次なる一手は、入間 公平(高橋 克典)に向けられる。真海は外務省勤務でマレーシアに駐在していた出口文矢(尾上寛之)を日本に呼び戻して自身の別荘に招待。出口は入間が自ら選んだ、娘、未蘭(岸井ゆきの)の婚約者だ。日本に帰れたことを喜ぶ出口に、真海は頼みがあると持ちかける。それは入間の父、貞吉(伊武雅刀)を手にかけて欲しいというものだった。驚く出口に真海は冗談だと告げるが、入間家は貞吉の莫大な遺産相続で揉めていることを吹き込む。一方、未蘭は『富永水産』に頼んでおいたダボハゼを取りに行く。守尾 信一朗(高杉 真宙)からダボハゼを渡された未蘭の顔が輝いた。ランチに出ると未蘭は貞吉の反対で結婚がなくなったことを信一朗に話す。信一朗と未蘭の未来に明るい陽が差し込んだかに思えたが…。
未蘭が帰宅すると出口が来ていた。入間は出口に貞吉の遺言書の件を話す。未蘭が出口と結婚したら遺産は全て寄付するというものだ。入間はそれでも未蘭と結婚して欲しいと出口に頼む。
出口は真海に成り行きを報告。すると真海は、未蘭との結婚前に遺産を相続してしまえば良いと、出口に囁く。逡巡する出口に真海は、貞吉はかつての罪について話し出した。

 

それでは最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

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