シグナル5話感想&6話あらすじ 健人の兄はなぜ逮捕された?

      2018/06/17

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第4話でバスが鍵となる連続事件が完結しましたね。

大山(北村一輝)に好意を寄せる北村みどりピンチの伏線が残念な結果として回収されてしまいました。

現在の三枝(坂口健太郎)と過去の大山の無線機を通した交信により事件は無事解決しましたが、

後味は悪かったですね。

大山は真犯人を知ることができたのですが、

鑑識の技術不足により逮捕できる物的証拠とすることができず、

諦めざるを得ない状況となってしまいました。

一緒に見に行く予定だった笑える映画を1人泣きながら見る大山がなんとも痛々しかったです。

視聴率はなかなか2桁に乗ることができませんが、

関西地区では第3話が11.9%と好調のようです。

関西と関東で何が違うんだろうか。

第4話では新しい未解決事件と三枝の兄の話にスポットが当たってくるようですね。

どんな展開が待っているのか楽しみですね。

ということで、今回は、

シグナル長期未解決捜査班の第5話感想と第6話あらすじについて書いていきたいと思います。

シグナル4話感想と5話あらすじ 好評だが視聴率が上がらない理由は?

それでは少しの間お付き合いいただければと思います。よろしくお願いします。

 

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シグナル 第5話感想 新しい未解決事件の始まり!

まずは、シグナルの第5話の予告から、

シグナルの第5話から新しい未解決事件が始まります。

今度は連続窃盗事件です。

現在の三枝から無線機を通して情報を得ることで、

事件の解決が早期にできると分かった大山は三枝に情報をくれるよう急かす。

しかし、過去を容易に変えるのは危険だとなかなか乗り気ではない三枝。

それと、序盤の伏線として出てきた、

三枝の兄についても触れられていくことになります。

ということで、シグナル第5話の感想に参りたいと思います。

5/8追記

シグナルの第5話見ました。

三枝健人の兄について触れられるかと思いきや、

第5話ではお預けでしたね。

あり得るはずのない現在と過去のやりとりにより、

未解決時間がの過去が大きく変わり、

現在にも影響してきてと、

またまた面白い展開が待ってそうな序章的な回でした。

そして、岩本係長が明らかに怪しすぎますね~。

現在の大山さんがいないのは明らかに、

岩本係長と中本部長が関わっていることは明らかだと思います。

必死に隠したい理由も気になりますが、

三枝に対していも危険な目で見始めているので三枝の身に危険が及ぶかも?

 

シグナル ドラマ 感想 あらすじ

 

シグナル 三枝健人の兄はなぜ逮捕されたのか?

原作でも物語のキーとなってくる、

三枝のお兄さん。

公式HPでもちょいとネタバレしていますね。

何かの事件に関わっているようですね。

そして、三枝ですが、小さい頃の苗字は「かとう」である謎も残されています。

ネット上では様々な憶測がされています。

どのように事件に関わっているかというと、

事件の犯人にされてしまった、つまり「冤罪」ということです。

そしてその事件というのが解決したばかりの連続事件ではないかと予想されています。

過去の回想で血を流して倒れているお兄さんは冤罪により…

解決したはずの事件とお兄さんの関係や苗字が三枝に変わった謎はどのように明かされるのでしょうか。

 

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シグナル 第6話あらすじ 大山と健人の兄は関係がある?

健人のお兄さんに関してはたくさんの予想がされています。

そこには、大山との関係も。

無線機越しに銃声が聞こえたあのシーン。

大山が誰かに撃たれたのかと思わせられますが、

そこに健人の兄が関わっているとか。

さらにこの後の展開が楽しみになってきますね。
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ということで、シグナルの第6話のあらすじに参りたいと思います。

5/8追記

1998年、高級住宅地で連続窃盗事件が発生。捜査に行き詰まった大山(北村一輝)から無線で助けを求められた健人(坂口健太郎)は、過去を変えることは危険だと感じつつも、プロファイラーとして事件解決の糸口を伝える。すると翌日、事件ファイルから捜査に関する記録が消滅。事件発生から20年経っても未解決だったはずの事件は、1998年に犯人逮捕で幕引きを迎えていた。逮捕されたのは元窃盗犯の工藤雅之(平田満)。被害者による目撃証言に加え、健人の言葉通り被害者宅の郵便受けを調べたところ、指紋が検出されたらしい。しかし過去の捜査資料によれば、工藤は現場に指紋ひとつ残さない慎重なタイプ。さらに、工藤が逮捕後も犯行を否認し続けたことから、健人はこの一件が誤認逮捕で、自分の言葉が無実の罪を生んだのではないかと動揺する。その矢先、刑期を終えて出所したばかりの工藤が誘拐事件を起こす。被害者は矢部香織(野崎萌香)という大学の研究員で、両親と暮らす自宅で拉致された後、行方が分からなくなっていた。捜査本部は金銭目当ての誘拐だと断定するが、現場に多くの証拠が残されていることに違和感を覚えた健人は、犯行の動機が怨恨(えんこん)ではないかと推理。その理由を確かめるため無線機を手に取るが、無線から聞こえてきたのは「工藤は犯人じゃありませんでした」という悲痛な声。そして大山は、健人がもっとも恐れていた事態について話し始めて…。一方、矢部家には香織本人から電話がかかってくる。おかげで監禁場所は特定できたものの、美咲(吉瀬美智子)はなぜ香織が電話できたのか、ふに落ちない。するとそこへ健人から連絡が入る。実は、工藤が連続窃盗犯の容疑者として連行された直後、工藤の娘は火事に巻き込まれる。その際、香織とその父・英介(小須田康人)との間にある接点が生まれたという。そしてそれこそが、工藤が香織を誘拐した本当の理由だった――!

 

それでは最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

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