ブラックペアン3話感想&4話あらすじ 渡海のツンデレがマンネリか?

      2018/05/07

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2018年4月クールの中でも話題性の高かった、

日曜TBSドラマの「ブラックペアン」。
ブラックペアン1988新装版 (講談社文庫) [ 海堂尊 ]

気になる初回視聴率が13.7%といいスタートをきることができた…のかな。

ネット上では、15%を越えてこないとな~。

なんて声も上がっていたりしますが、

今の所、竹内涼真がんばれ感や小泉孝太郎じつはいい人感や相変わらずの二宮和也ツンデレ感が、

まだまだ新鮮で楽しく見れています。

前回の記事でも書きましたが、

ねこちゃんことナース版渡海と呼ばれる猫田先生についても注目が集まってきていますし、

かわいいナース軍団にもスポットが当たる回もでてくるんですかね。

ということで、今回は、

ブラックペアンの第3話感想と第4話あらすじについて書いていきたいと思います。

個人的には、この渡海先生(二宮和也)のツンデレ感に一抹の不安を感じていますが。

ブラックペアン2話感想と3話あらすじ 猫田(趣里)の存在感ヤバ!

ブラックペアン 抗議への対応はどうする?加藤綾子の評価も散々…

それでは少しの間お付き合いいただければと思います。よろしくお願いします。

 

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ブラックペアン 第3話感想 懲りない高階は応援したくなるキャラ!

まずは、ブラックペアンの第3話の予告から、

第1話と第2話で立て続けにスナイプの手術に躓いてしまった高階(小泉孝太郎)、

病院を追い出されるってことですが、

予告ではまた懲りずにスナイプ手術をしようとしていることから、

なんだかんだで病院に残れることになったのかな。

第3話では、2組の患者が入院してくる。

1組は渡海先生と世良先生が担当、

2組目はVIP患者で早期回復を希望しているため、スナイプの登場となります。

意気込む高階ですが、

患者の心臓が複雑な構造をしておりスナイプを諦めざるを得ない状況となるが、

佐伯教授(内野聖陽)からはスナイプ強行を支持される。

ということで、ブラックペアンの第3話の感想に参りたいと思います・

5/6追記

ブラックペアンの第3話見ました。

ついにスナイプ手術に成功した高階先生。

失敗に2回に散々な言われようでしたが、

強靭な精神力ですよね。

出世するタイプとはまさに高階先生みたいな男のことを言うんでしょうね。

日本臨床薬理学会から抗議を受けてしまったブラックペアンですが、

第3話では治験コーディネーター演じる加藤綾子さんのシーンに注目でしたが、

冒頭でVIPな患者を連れてくるくらいと思いきや、

最後にまた大金らしきものをおもむろにバックから取り出しちゃってるよ…

意識してのことなのかどうなのか。

第3話だけ見ただけではちょっと分からないですね。

最後のシーンでペアンが刺さったレントゲン写真は一体誰のものなんでしょうか。

深い闇を抱えているのかな。

 

ブラックペアン 感想 あらすじ

 

ブラックペアン 渡海のツンデレがマンネリ化してしまうのでは?

ブラックペアンを見ていて、

とても楽しくみているのですが、

1つ不安点を挙げるとすれば、

渡海先生のツンデレがマンネリ化して視聴者が飽きてしまうのではないかということ。

1話、2話と一先ず手術を進めるわけだけど、

トラブル発生でピンチに。

そんで最後の最後に渡海先生が登場してピンチを救う!

このお決まりの展開が続いていますからね~。

この展開は冷静に考えれば簡単に予想できますからね。

まだ、序盤ということと、それぞれのキャラクターの印象でごまかせていますが、

この展開がしばらく続くようですと、

視聴者も気づいてきて飽きられてしまうのではないかと感じています。

完璧な渡海先生のピンチとかそういった変化がほしいところです。

 

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ブラックペアン 第4話あらすじ スナイプ手術は成功するのか?

懲りずにスナイプにこだわり続ける高階、

ここまでくるとちょっと応援したくなりますね(笑)

ここしばらく、

悪いキャラを演じてきた小泉孝太郎さんのイメージが先行してしまったせいか、

てっきり悪者だと思ってましたがね、

懲りずにスナイプに固執する姿はなんだか応援したくなります

ということで、ブラックペアンの第4話あらすじに参りたいと思います。

5/6追記

スナイプを使った手術が成功したことで、東城大ではスナイプを大量に導入する方針を固める。高階(小泉孝太郎)はスナイプに関する論文を着実に進めていたが、論文の最後に記す研究の最高責任者の名前をどうするか、悩んでいた。この論文が外科学会理事長選の行方を左右するとあって、論文が掲載される日本外科ジャーナルとの太いパイプを持つ佐伯教授(内野聖陽)と帝華大の西崎教授(市川猿之助)による闘いは、最終局面を迎えていた。
そんな時、高階は帝華大時代に担当していた僧帽弁閉鎖不全の子供の患者を東城大に転院させる。血液が固まりにくい症状で出血を伴う手術は不可能ということもあり、高階は佐伯教授にスナイプ手術の実施を頼み込む。佐伯教授は渡海(二宮和也)を執刀医に指名。ところが、あろうことか渡海は指名を断ってしまう。それどころかスナイプ手術に舵をきった佐伯教授を厳しい言葉で攻め立て、そばにいた世良(竹内涼真)も止める術がない。ついには、佐伯を激怒させてしまう。渡海は今後の手術に一切関わらないよう言い渡され・・・。

 

それでは最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

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