Missデビル4話感想と5話あらすじ 視聴率が悪い理由は?

      2018/05/05

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主役を食ってしまうほどの悪女キャラが定着した菜々緒さんが、

満を持してその持ち前のキャラで主役を演じるMissデビル人事の悪魔・椿眞子。

第1話の視聴率は9.6%と2桁には届かなかったものの上々のスタートでしたが、

第2話の視聴率は8.1%と数字を落としています。

今流行というか時代風潮と言いますか、

ブラック企業にスポットを当てたこのドラマ、

話題性は十分にあると思うのですが、

何故視聴率が上がってこないのかについて、

ネット上に出ている声も含めて今回は書いていきたいと思います。

椿眞子の過去についてもちょっとずつですが、

分かってきましたね。

何かと椿眞子が訪れる斧ケ崎で起きた出来事が大きく関わっていそうですね。

ということで、今回は、

Missデビルの第4話感想と第5話のあらすじについて書いていきたいと思います。

Missデビル3話感想と4話あらすじ 菜々緒のハイヒールのブランドは?

それでは少しの間お付き合いいただければと思います。よろしくお願いします。

 

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Missデビル 第4話感想 筧美和子がかわいい!

まずは、Missデビルの第4話の予告から、

博史(佐藤勝利)の次なる研修先は総務部となります。

今回は、リストラ対象者を選ぶのではなく、

とある女性と恋愛関係になることを命じられます。

その相手となるのが、花憐(筧美和子)です。

久しぶりのドラマ出演となる筧美和子さん、

相変わらずかわいいですね。

そんな花憐には本命の相手がいるよう、

その相手を調査するとそれは課長である梨木(水橋研二)ではないかということを掴む。

今回のテーマはもしかして不倫なのかな?

ということで、Missデビルの第4話の感想に参りたいと思います。

5/5追記

Missデビルの第4話見ました。

今回はいつもと違って、

リストラ対象者を探すという目的での他部署研修ではありませんでしたね。

何が目的の回なのか全然予想ができなかったです。

とりあえず、筧美和子さんが可愛かったですね。

男性としては、同じ職場にあんな女性がいたら全然悪い気はしませんが、

女性従業員からは冷たい目で見られそうですよね。

椿眞子がバーゼル損保に情報漏えいしたスパイかと思われましたが、

営業企画のかっちゃんが本当のスパイでした。

課長でもない、いきなり登場の新キャラに若干戸惑いましたよ。

そんでもって、博史が追跡していた課長がオカマバーで働いているなんて、

またまた無茶苦茶な展開。ちょっと第4話は散らかりすぎでしょ。

ドラマ内で椿眞子の笑顔や優しい一面を見ることはあるのかな。

 

Missデビル 感想 あらすじ

 

Missデビル 視聴率が悪い理由は?狙いが裏目に?

Missデビルの視聴率が上がらない理由について、

個人的には、結構楽しく見れているんですけどね。

ブラック企業をテーマにしているんですが、

ちょっと行き過ぎてるのかもしれません。

第3話までで、飛び降りの危機が2回もありましたし。

見ていて、さらに気分が落ち込むって人なんかもいて不評に繋がっているのかなと思ったりします。

ネット上での評価では、

「新入社員をしごくブラック企業を前面に出した演出は、パワハラなどが問題化されやすいご時世ではかなり刺激的。炎上商法的に盛り上がるのを狙っているのかも知れません」

このようなコメントもあり、

確かに敢えてちょっと行き過ぎた内容にしていて、

炎上方法的な盛り上がりを狙っているのではという意見にはなるほどなと思ってしまいました。

まだ序盤なので盛り上がりを見せる可能性は十分にありますが、

今のところは狙いが裏目に出ているんですかね。

 

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Missデビル 第5話あらすじ 椿眞子の秘密は?

Missデビルでメインストリートの横を走る、

椿眞子の過去の秘密について、

ちょっとずつ明らかになってきました。

博史達がいる保険会社が火災保険を契約していた大きなホテルに椿眞子が関係している。

お父さんなのかお兄さんなのか誰かが犠牲に。

その担当が今の社長(船越英一郎)であること。

どんな過去なんでしょうかね。

ということで、Missデビルの第5話のあらすじに参りたいと思います。

5/5追記

南雲(前田航基)が大沢(船越英一郎)をナイフで刺した!!現場に駆け付けた眞子(菜々緒)と博史(佐藤勝利)のお陰で一命を取りとめた大沢は、千紘(木村佳乃)に会社内外に事件のことが広まらないよう指示。なぜ南雲は大沢を刺したのか…。思い悩んでいた博史は、眞子が事件を予見していたこと、とある化学工場での事故が、南雲の動機に関係があることを知り南雲に話を聞こうとするが、南雲は博史を拒絶する。そんな中、博史の次の“研修先”が審査部に決定。眞子は会社の縁の下の力持ちとして仕事に精を出す瀬登(小林隆)をリストラする“理由”を探るよう博史に命じるのだが、南雲のことが気になる博史は仕事に手が付かない。そんな博史の様子を見た眞子は、南雲の父が経営していた「明新ゴム化学工業」で20年前に起きた事故について博史に語り始めた。工場で火災が起きた際、工場側に重大な過失があり、共亜火災から保険金は支払われず、南雲の家庭は崩壊。南雲は当時担当者だった大沢を逆恨みしていたというのだ。事態を重く見た千紘は事件を再調査するが、不正が行われていた“証拠”は見当たらず…。友人として南雲にしてあげられることはないのか?悩んだ博史から話を聞いた修(鶴見慎吾)は、何か思うところがある様子で…。

 

それでは最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

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