ブラックペアン2話感想・3話あらすじ 猫田(趣里)の存在感ヤバ!

      2018/04/29

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二宮和也さん主演の「ブラックペアン」、

やっと始まった~!って感じです。

狙ったかのようにメインの時間帯にやるドラマのラストスタートを飾りました。

期待を裏切らない内容でかなり面白かったですね!

視聴率も2桁スタートになるのかも気になるところですね。

オペ室の悪魔と呼ばれる渡海を演じる二宮和也さん、

ダークヒーローを見事に演じきっています。

今までの医療ドラマでは見たことのない主人公ですね。

いずれは、佐伯教授(内野聖陽)とガチンコになるのかな。

カトパンも治験コーディネーターということですが、

なんだか見た目のせいか、モロに愛人感が出てしまっていると思ってしまうのは私だけでしょうか(笑)

今回の竹内涼真さんはヘタレ役ですね。

ドSな渡海先生とペアというかパシリ状態になってしまいますが、

彼の医者としての成長の姿も注目したいドラマです。

ということで、今回は、

ブラックペアンの第2話感想と第3話あらすじについて書いていきたいと思います。

看護師の中にやたら存在感のある女性がいましたよね。

ブラックペアン1話感想と2話あらすじ 竹内涼真で陸王の再現なるか!

それでは少しの間お付き合いいただければと思います。よろしくお願いします。

 

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ブラックペアン 第2話感想 渡海の悪魔っぷりがスゴイ!

まずは、ブラックペアンの第2話の予告から、

第1話からズッコケてしまった高階(小泉孝太郎)ですが、

当然これで懲りるはずもないのだが、2回目の手術の機会を大人しく待たざる得ない状況に。

そして、世良(竹内涼真)も自分の不甲斐なさに葛藤する。

そんな中、小山という患者が運ばれてくるがオペ室の悪魔である渡海手によりなんとか救われる。

しかし、手術は終わったものの心臓の弁を置き換える追加の処置をしないといけない状況となり、

小山と妻は悩む。

そんな2人に渡海先生の悪魔のようなセリフが…

医者だけでなく患者にもなんか~い。

結局佐伯教授の手術待ちとなるが、

そこに待ってましたとばかりにスナイプ推しの高階登場!

またも佐伯教授はOKを出すのだが、高階にある条件を出す。

ということで、ブラックペアンの第2話の感想に参りたいと思います。

4/29追記

ブラックペアンの第2話見ました。

世良(竹内涼真)が悩んでますね~。

この子が一人前になるのにはまだ時間がかかるかな。

でも医療系ドラマにはこういった新人の成長物語ってのは必要不可欠なのかな。

コード・ブルーでもフェロー達の成長に結構スポット当たってたし。

それと、

ドラマが始まる前までは、

絶対に悪い人役だと思っていた高階(小泉孝太郎)が実はいい人なのかな。

世良を励ましてるし。

スナイプ手術が失敗してしまった際も世良の熱い言葉に現場に駆けつけているし。

そして最後の最後で駆けつけた渡海先生によってギリギリセーフ。

という展開が、

ワンパターンな気もしてきているので、

物語にちょっと変化球がほしいところです。

まあ、まだドラマが始まったばかりですからね、

楽しく見ようと思います。

 

ブラックペアン 感想 あらすじ

 

ブラックペアン 猫田(趣里)の存在感がヤバイ気になる!

ブラックペアンの看護師軍団の中で、

メインとなるのは花房を演じる葵わかなさんなんですが、

それ以上に、

ツンデレで渡海の片腕的な看護師として異彩な存在感を放っていたのが、

猫田看護師ですね。

猫田という名前が特徴的ですが、

見た目も猫みたいというか小動物的な顔をされているのは、

女優の趣里(しゅり)さんです。

私もほぼ知らない女優さんでしたので調べてみたところ、

この女優さん、とんでもない方の娘さんでした。

お父さんは、相棒で有名な水谷豊さんでした。

だからなのか、

脇役ながら何故か存在感がビシバシ伝わってきました。

過去には藤原竜也さんと戸田恵梨香さんのリバースにも出演されていました。
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桐谷健太さんの嫁役でしたね。

今後も注目ですね。

 

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ブラックペアン 第3話あらすじ カトパンは愛人なのか?

治験コーディネーターを演じるカトパン、

佐伯教授ともしかしてよからぬ関係なのか(笑)

佐伯教授が結婚しているのかどうかも分かりませんが、

ただの治験コーディネーターではなさそうですね。

加藤浩次と共に今後の展開の鍵を握る存在なのかな。
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ということで、ブラックペアンの第3話のあらすじに参りたいと思います。

4/29追記

外科学会理事選を控え“インパクトファクター”が欲しい西崎教授(市川猿之助)に迫られ、スナイプ手術の結果が出せない高階(小泉孝太郎)は後がなくなっていた。そんなとき、東城大に心臓を患った二人の患者が入院してくる。一人は楠木秀雄(田崎真也)で、渡海(二宮和也)と世良(竹内涼真)が担当になり、佐伯教授(内野聖陽)による佐伯式手術を受けることが決まっていた。もう一人は治験コーディネーター・木下香織(加藤綾子)の紹介による患者で、厚生労働省の次期事務次官候補である田村浩司(依田司)の息子・田村隼人(髙地優吾)。音大生の隼人はピアノコンクールを間近に控えており、短期間での回復が見込めるスナイプ手術を希望していた。VIP患者のスナイプ手術とあって、高階は並々ならぬ意気込みだ。しかし、術前検査で隼人の心臓の構造に問題があることが発覚。高階は断腸の思いでスナイプ手術をあきらめる、と佐伯教授に告げる。ところが、佐伯は渡海に隼人のスナイプ手術を行うよう命令し・・・。

 

それでは最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

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