正義のセ3話感想と4話あらすじ 視聴率が低下していく予感?

      2018/06/17

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昨日放送された吉高由里子さん主演の「正義のセ」ですが、

相変わらず、感情の起伏が激しい凛々子(吉高由里子)ですが、

事務次官の相原(安田顕)の名コンビもあり、

持ち前の粘り強い調査で容疑をかけられた犯人の真実までたどり着けることができましたね。

安田顕さんの演技が渋いですね~。

名脇役と言われるだけのことはあり存在感が抜群ですね。

前回、木村拓哉さん主演の「HERO」に比べて足りないものということについて触れてきましたが、

やはり第2話を見てもちょっと物足りなさが否めない感じがします。

法廷で直接対決みたいなひりつく展開が欲しいな~。

ということで、今回は、正義のセの第3話感想と第4話あらすじについて書いていきたいと思います。

正義のセ2話感想と3話あらすじ HEROと比べて足りないものは?

それでは少しの間お付き合いいただければと思います。よろしくお願いします。

 

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正義のセ 第3話感想 今度の相手は結婚詐欺師!

まずは、正義のセの第3話の予告から、

正義のセの第3話の相手は結婚詐欺師ですね。

今回のゲストは磯山さやかさんです。

磯山さやかさん演じる沢井七美が婚活パーティーで知り合った、

IT系社長の藤堂と結婚に向けて順調に準備を進めていくわけですが、

まあ、よくあるパターンというか、

結婚式直前で仕事の関係でお金がどうしても必要だと懇願されて、

1,000万円を渡してしまい、その後音信不通になってしまう。

藤堂が1,000万円をだまし取ったという決定的な証拠をなかなか掴むことができず、

苦戦する凛々子と相原。

果たして、女性の敵である結婚詐欺師の悪事を暴くことができるのでしょうか。

ということで、正義のセの第3話の感想に参りたいと思います。

4/26追記

正義のセの第3話見ました。

メインの話である結婚詐欺の話は、

そこまで面白味のある話ではなかったですね~。

それより、彼氏にプロポーズされたすぐ後にフラレてしまうという展開に驚きでした。

今まで検事という仕事に興味を示し、

どんなに忙しくてもそばにいると誓ったはずなんですが、

どんな心変わりなんでしょうか。

このドラマの趣旨としては、

新米検事が仕事にプライベートに奔走するというテーマなので、

これで彼氏がもう出てこないってことはなさそうですかね。

ドラマ後半では今度は逆プロポーズってこともあり得るのかな。

 

正義のセ 感想 あらすじ

 

正義のセ 視聴率が低下していく予感が…その理由は?

正義のセの視聴率ですが、

第1話は11%とまずまずの発進となりました。

まあ第1話はみんな興味本位で見てきますからね。

肝心なのは第2話以降。

なんですが、案の定ネット上では肯定的でない意見が多く見られます

どんな声があがっているのかというと、

『堅苦しくなくて見やすいドラマだと思って安心してたけど、逆に薄っぺらい内容だな』

『キャラクターの性格も、ドラマの展開もオチも全部予想通り』

『ありきたりで、面白味に欠ける』

『似たようなドラマ、たくさんあるよね? 既視感ありすぎて二番煎じどころじゃない』

この意見を見て、

個人的にも納得してしまった感もあります。

検事モノということで、

やはりHEROと比べてしまうんですよね。

松本潤さん主演の「99.9」もそうでしたが、

かなり内容が深く、どういった結末を見せるのか全く読めず、

見ていて全然飽きませんでした。

正義のセは、比べるとちょっと内容が薄いかもしれないってのには激しく同感してしまいます。

第2話以降の視聴率にも注目していきたいですね。

 

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正義のセ 第4話あらすじ 視聴率の変化は?

賛否が別れている正義のセですが、

第2話、第3話とそんな声を払拭する視聴率を獲得することができるのでしょうか。

内容も今のままの展開ではどうやら視聴者は満足できない感じですからね。

第4はどんな内容なんでしょうか。
正義のセ ユウズウキカンチンで何が悪い! (角川文庫) [ 阿川 佐和子 ]
ということで、正義のセの第4話のあらすじに参りたいと思います。

4/26追記

横浜地検港南支部では、一か月遅れで凜々子(吉高由里子)の歓迎会が行われる。事務官たちから大塚(三浦翔平)徳永(塚地武雅)の取調べテクニックを聞き、「私にもそんな取調べできるのかな」と感心する凜々子。だが、相原(安田顕)から「まだまだでしょうね」と言われ、「一日も早く、相原さんが安心できるような検事になってみせます!」とやる気に火が点くのだった。凜々子は、若者がバイクで老人をはねた交通事故案件を担当することに。被害者の佐藤忠徳は妻のフネ(茅島成美)と散歩中に横断歩道を渡っていたところ、信号無視をした勝村弘(白洲迅)が運転するバイクにはねられた。「厳しい罰を与えてほしい」と訴えるフネの思いを受け、勝村の取調べを始める凜々子と相原。だが、勝村は容疑を全面的に認めるが、「事故のことはあまり覚えてない」と、多くを語らない。起訴判断に悩んだ凜々子は、勝村の人となりを知るため、彼が料理人見習いとして働くレストランへ向かう。すると、同僚たちから勝村の意外な一面が明らかになり……。
大切な人を失ってしまった被害者家族の思い、そして、被疑者の思い――。凜々子は、事件を取り巻く人たちそれぞれの思いを受け止めて、検事として正しい判断を下すことができるのか?さらに、竹村家でも妹・温子(広瀬アリス)がある騒動を持ち込む!?

 

それでは最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

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