シグナル2話感想・3話あらすじ 過去の北村一輝の現在は?

      2018/06/17

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坂口健太郎さんが初主演を務める「シグナル長期未解決事件捜査班」。

第1話からかなりの盛り上がりを見せていますね。

導入パートではあったものの、

過去の情報を頼りに向かった病院のホラー感といい、

ラストの圭子(長谷川京子)を追いかけるシーンの迫力といい、

導入なのに飛ばし過ぎではないかと思ってしまうほどでした。

今まで脇役が多く、今回初主演となった坂口健太郎さんですが、

どの目線で言うんだという感じですが、

全く違和感なかったし、知的な感じではまり役に見えました。

前日に新月9の「コンフィデンスマンJP」を見ていましたが、

あちらはあちらでコミカルな感じで面白かったですが、

どっちを見るかと言ったら、

間違いなく「シグナル」かなと思ってしまいます。
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コンフィデンスマンJPも言ってみれば推理要素はありますが、

サスペンス要素があっての推理の方がやっぱり面白いですね。

ということで、今回は、

シグナル長期未解決事件捜査班の第2話感想と第3話あらすじについて、

無線機の相手である過去の大山(北村一輝)との関係について書いていきたいと思います。

シグナル1話感想と2話あらすじ 坂口健太郎がかわいい!

それでは少しの間お付き合いいただければと思います。よろしくお願いします。

 

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シグナル長期未解決捜査班 2話感想 真犯人(長谷川京子)を逮捕できるのか?

まずは、シグナルの第2話予告から、

シグナルの第1話で一気に真犯人である圭子(長谷川京子)を確保するとこまでいきました。

長谷川京子さん、ナース姿の時と捕まった時の派手な感じでかなりギャップがありますね。

時効が迫る中、口を割らない圭子を逮捕できるのか。

予告ではここから8年後くらいに話が飛ぶ感じなので、

何かしらの決着がつくんだろうと思います。

逮捕できる、逮捕できない、

どちらの可能性も十分にありえますよね。

その結果はきちんと見届けないと。来週もかかさず見ないとですね。

ということで、シグナルの第2話感想に参りたいと思います。

4/17追記

シグナルの第2話見ました。

圭子を時効前に逮捕できなかった…と思いきや、

なんとかどんでん返しで無事逮捕できましたね。

誘拐した少女ではなく、罪をなすりつけた相手を対象にした残り時間でギリギリ逮捕。

少女への罪ということではなかったですけど、

あそこで逮捕できなかったらなんだか後味悪かったですからね。

大山との無線機での交信ですが、

まだまだ謎が多いですね。

どうやら、現在調査しようとしている未解決事件に合わせた過去の大山と交信ができるよう。

しかも、そのカラクリを大山本人が知っていそうな物言いです。

まあ、この辺はドラマ後半で種明かしがあるんだろうけど。

過去が変わった瞬間に現在がリアルに変わる瞬間がちょっと気持ち悪かったですね。

写真がリアルタイムで被害者が消えるとか。

文字も「未遂」に変わるとか。

ここは堂々と分かるようにしちゃうんですね(笑)

 

シグナル ドラマ 感想 あらすじ

 

シグナル長期未解決捜査班 無線機の相手は過去の北村一輝だが現在は?

シグナルの注目ポイントとなるのが、

無線機を通した過去と現在のやりとりですね。

ただ、この時間軸というのがまだ掴めないところ。

第1話では、過去の無線機の相手である大山(北村一輝)と幼き頃の三枝(坂口健太郎)が出会っている描写がありました。

そして、桜井(吉瀬美智子)っぽい女性が大山のことを先輩って言っていましたね。

20年以上の時間差はありそう。

現在では三枝と桜井が一緒にいますね。

桜井は大山のことを知っているはずなので、

現在の大山がどうなっているのかがとても気になるところです。

原作ではどうだったかな。

結局合わず仕舞いだったような

原作とはきっと内容も異なってくるとは思いますので、

引き続き推理していきたいと思います。

 

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シグナル長期未解決捜査班 第3話あらすじ 新たな事件の始まり

シグナルの第3話、

8年の月日が経過しているので、

新しい事件が始まるってことでしょうか。

原作では、誘拐事件を結構引っ張っていたような気がしたんだが。

ということで、シグナルの第3話のあらすじに参りたいと思います。

4/17追記

2018年、アメリカでの研修を終え、プロファイラーとして警視庁に戻ってきた三枝健人(坂口健太郎)は、桜井美咲(吉瀬美智子)率いる長期未解決事件捜査班に配属され、1997年に女性7人が被害にあった事件を再捜査することに。

するとその直後、かつて事件解決の糸口となった謎の無線が再びつながり、健人は大山剛志(北村一輝)刑事と8年ぶりに言葉を交わす。
しかし、大山はまるで初めて健人と話すかのような口ぶり。その話の内容から、健人は無線が1997年とつながっているのではないかと考える。健人の予想通り、無線機越しの大山は1997年、事件の捜査の渦中にいた。最初こそ、健人の言葉が信じられない大山だったが、無線で聞いた通りの場所で襲われている女性を助け、犯人を逮捕したことから、事件が起きることを予知していた健人の存在が気になり始める。一方、大山が犯行を未然に防いだことで、2018年にもある変化が起きていた。5人目の被害者に関する捜査資料の文字が“未遂”に変わり、残り2人の事件の日時や犯行現場もなぜか変わってしまったのだ。しかも、そのことに気づいているのは健人だけ。「過去が変わった?」真実を確かめるため、健人は再びつながった無線で、大山のいる世界でこれから起きる出来事を伝える。しかしそれは、大山が警察の信用に関わる重大なミスを犯したことを意味していた。刑事としての自信を失いかけた大山を救ったのは、行きつけのラーメン店で働く北野みどり(佐久間由衣)だった。自分を更生させてくれた大山に恩義を感じているみどりは、元気のない大山を励まし、大山もまた、そんなみどりの笑顔に救われるが…。

それでは最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

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