正義のセ 1話感想・2話あらすじ 福山雅治の主題歌がいい!

      2018/06/17

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2018年の4月クールの新水曜22時ドラマとしてスタートする、

吉高由里子さん主演の「正義のセ」。

新米検事である、竹村凛々子(吉高由里子)の検事とし、女性として成長する姿を描くドラマとなっているようです。

正義のセは、題材が「検事」ということで、

2018年1月クールで1番のヒットドラマとなった、

嵐の松本潤さん主演の「99.9シーズン2」、

これが「弁護士」を題材にしたドラマでしたからね。

法律系ということで、期待を持って見ようと思う方も多いのではないでしょうか。

正義のセは、原作があります。

阿川佐和子さんの小説をドラマ化しています。

私は小説を読んだことがないので、

とりあえずは何の先入観もなしで、このドラマを見てみようと思います。

前々回の月9であった「民衆の敵」のような感じにならないことを祈っております。

まあ、原作が売れているようなのでそれはないかな。
正義のセ ユウズウキカンチンで何が悪い! (角川文庫) [ 阿川 佐和子 ]
ということで、今回は、

新水曜ドラマの正義のセの第1話感想と第2話あらすじについて書いていきたいと思います。

主題歌は福山雅治さん、

吉高由里子さんとは8年ぶりのタッグとなるようですよ。

正義のセ キャストは?大杉漣の後任は?あらすじや原作についても

それでは少しの間お付き合いいただければと思います。よろしくお願いします。

 

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正義のセ 第1話感想 安田顕とのコンビは見もの!

まずは、正義のセの予告から、

吉高由里子さん、スーツ姿がよくお似合いです。

こんな検事さん、実際にはいないでしょ(笑)

感情の起伏が激しい性格で相方の相原(安田顕)に注意を受けることが多いということで、

どうしても私の中では、

民衆の敵の篠原涼子さんを連想してしまいます…

政治というテーマをコミカルに描くのはやはり無理がありましたよね。

突進型な竹村と冷静な相原のコンビ、

つまり吉高由里子さんと安田顕さんのコンビがこのドラマの命運を分けそうですね。

ということで、正義のセの第1話の感想に参りたいと思います。

4/11追記

正義のセの第1話見ました。

熱血検事モノですね~。

吉高由里子さんをキャスティングしたのは正解ですね。

この役柄を演じる吉高由里子さん、とてもかわいいですね!

第1話では明らかに怪しい石黒賢をパワハラの証拠を見つけるために奮闘しましたね。

聞き込みではこれといった情報は得られず、

諦めかけたその時に気づいたのはタクシーのドライブレコーダー。

さらに、相方である相原からの入金記録のダブルパンチにより、

恩田部長もこれまで。

相原の雰囲気がちょっと予想外でしたね。

「みんなエスパーだよ」の時の安田顕さんに似ていますね。

 

正義のセ 感想 あらすじ

 

正義のセ 福山雅治の主題歌がいい!

正義のセの主題歌は、

福山雅治さんの「失敗の美学」となります。

予告で少し流れていますが、

ローテンポではなくアップテンポな曲調ですね。

久々にドラマ主題歌として福山雅治さんのノリのいい曲が聞けますね。

ちょっと聞いただけでもいい曲だというのが伝わってきます。

福山雅治さんはこの曲を作った経緯として、

「主人公・凜々子はとても勇気のある人。未熟ながらも自身の信念のために他者とぶつかることを恐れない人。共感すると同時に、恥ずかしながら『でも僕にはそんな生き方は勇気がなくて出来てない…』とも思いました。ならば、そんな僕のような人や、凜々子の周りに居る人たちに出来ることは何なのか? との思いで生まれてきた楽曲です」

このようにコメントしております。

吉高由里子さんがドラマ初主演となった「美丘」の主題歌も福山雅治さんで、

8年ぶりのタッグとなるようです。

 

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正義のセ 第2話あらすじ 特別ゲストは誰?

正義のセでは、毎話ではないと思いますが、

1つの事件に対して、ゲスト出演者が出てくるようですね。

初回は、石黒賢さん、浅利陽介さん、などが出演されます。

レギュラーメンバーだけでなく、

スポット的に出演されるゲスト出演者にも注目が集まりますね。

第2話のゲストは誰になるのでしょうかね。

ということで、正義のセの第2話のあらすじに参りたいと思います。

4/11追記

ある日曜日、凜々子(吉高由里子)優希(大野拓朗)と3ヵ月ぶりのデートをしていた。
しかし、徳永(塚地武雅)から「日直の仕事を変わってほしい」と連絡が。凛々子はすぐ仕事に行かなければならなくなり、またしてもデートはお預けになってしまう。そんな中、凜々子は梅宮支部長(寺脇康文)から初めての事件を任され、「頑張ります!」と大張り切り。相原(安田顕)は、張り切り過ぎると空回りする凜々子を心配して「常に冷静に落ち着いて」と釘を刺すのだった。事件の被疑者は、夫の義之(大澄賢也)を殴った主婦・町田かれん(財前直見)。「夫の暴力から身を守るためだった」と否認するかれんの話を聞き、思わず同情する凜々子だったが、相原は、かれんに疑いを抱く。かれんには19歳になるまりあ(矢作穂香)という一人娘がいたが、娘がどこに住んでいるのか知らないと供述しており、「母親が、19歳の娘の居場所が分からないなんて」と、娘への態度に違和感を覚えるのだった。その後、かれんが夫以外の男性と頻繁に会っていたという情報がもたらされる。さらに司法解剖によって新事実も明らかになり、疑いが強まっていく。凜々子は供述の矛盾をかれんに突き付け、自白に追い込もうとするが……。

それでは最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

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